初めてのニキビケア

絶対にニキビ跡にしない!あなたのニキビケアは間違ってない?NGなニキビケア10選 Part1.

こんちには、ひろきです。

あなたは間違ったニキビケアで、繰り返しニキビができたり、ニキビ跡になったりしていませんか?

もうニキビなんてコリゴリだって思って、一生懸命にニキビケアをしても、間違った方法ではなかなかニキビをコントロールできません。

今回は間違ったニキビケアについてまとめました。

こんなことしちゃダメですよっていう内容です。

初めてのニキビケアについてまとめたので、もうニキビで悩まなくていいようになりましょう!!

ひろき
ひろき

私もニキビケアを一所懸命にしてるのに、なかなか上手くいかない!!ってときがありました。

特に中学生や高校生のころは、とにかく情報がなかったので、自己流でいろいろやっていました。

今はインターネットのおかげで、逆に情報がありすぎて困るんじゃないでしょうか?

いろんな人がいろんなことを言っているので、一体何をしたらいいのかわからなくなるかもしれません。

今回はこれをやっちゃダメ!!っていう内容でニキビケアを見ていこうと思います。

大大大前提としてニキビは潰さない!!!

とにかくニキビは潰さないと、心に誓って下さい。

個人的には白ニキビで、ちっちゃいやつなら自己責任でもしょーがないかなーって思いますが、周りが赤くなって炎症を起こしているニキビは絶対に潰しません。

というか触ることすらしません。

炎症が起こってしまうと、皮膚の細胞はかなり傷ついています。

そこでニキビを潰して皮膚に大穴を開けると仮定します。

すると急いで修復しないと、そこからバイ菌がどんどん侵入するので、結果としてちゃんとした皮膚になりません。

それでニキビ跡になってしまいます。

厳密に言うと違う部分もありますが、イメージとしてそんな風に捉えてみるとわかりやすいかなと思います。

とにかく、私は炎症を起こしているニキビは絶対に潰しません。

長引くようであれば皮膚科受診しますし、洗顔や日常生活からまずはニキビケアをしていきます。

洗顔について

ニキビケアをするためには洗顔はどうしてもかかせません。

洗顔なくして、正しいニキビケアはできないと言っても過言ではありません。

とにかく正しい洗顔を心がけましょう!!

とはいえ、洗顔も適当にやればいいってもんじゃありません。

まずは洗顔についてみていきましょう。

あっ、そうそう洗顔料ってちゃんとこだわって使って下さいね。

お母さんが使ってるのを私も使ってるから、どんな洗顔料なのかよくわからない!ってことがないようにして下さいね。

まあ初めて洗顔料を使うってなったら、どうしても家にある両親が使っているものになりがちですが、ニキビケアに特化したものを使いましょう。

あわせて読みたい
ニキビで10年以上悩んだ私の選ぶオススメ洗顔料7選【改訂版】こんにちは、ひろきです。 私は思春期のころから20歳過ぎても、繰り返しできるニキビでかなり悩みました。 繰り返しできるニキビ...

NG1 顔をゴシゴシこする

洗顔でいちばん大事なことは、顔をゴシゴシこすらないことです。

昔、実家にいたときは自分の父親がナイロンタオルで顔をゴシゴシしてたんですが、あれはサイアクです。

目も当てられません、、、

そんな無茶苦茶じゃなくても、多くの人はニキビが気になりすぎてけっこう強めにこすっていることが多いです。

そもそも洗顔するときに、手と顔が触れている時点でアウトです。

顔の皮膚って服に覆われておらず、手のようにものを使ったりするためにはできていないので、思っている以上にデリケートで、毎日いろんな刺激にさらされています。

なるべく顔の肌に刺激を与えないことがニキビケアには重要なことです。

洗顔に関して言うと、しっかり泡立てるのが基本です。

泡立てない洗顔料もありますが、けっこう難しいので最初は泡洗顔することをオススメします。

NG2 洗う時間が長すぎる

洗顔をするってなったら、ゴシゴシ洗いと同じようにやってしまいがちなのが、泡洗顔が長すぎるということです。

いくらニキビ用の洗顔料を使っていたとしても、肌と洗顔料が触れている時間が長いと皮脂が奪われすぎたりして逆効果になります。

だいたい1分くらいがいいでしょう。

あんまり長くないように意識するだけで十分ですよ。

洗顔後に顔が赤くなっていたら、洗顔料が肌に合っていないか、洗う時間が長すぎて刺激になっている可能性があります。

まずは洗顔する時間を短めにしてみましょう。

NG3 ちゃんと洗っていない部分とすすぎ残しがある

皮脂腺が多くて、ニキビになりやすいTゾーンは、みなさん一生懸命洗顔するんですが、洗い忘れているところとすすぎ残しが起こりやすいところがあります。

顔を洗うときに忘れがちな部分として、髪の生え際、フェイスラインがあります。

顔を洗うときに鏡を見たりできるわけじゃないので、どの部分が洗えているかというのは自分の感覚が頼りです。

なので意識しないと忘れちゃうんですよね。

意識してみると、意外とここを洗ってなかった!!っていうのがわかると思います。

フェイスラインは耳の前・もみあげのあたり、エラのところ、下顎の下から首にかけてしっかり洗いましょう。

そして、同じ場所がすすぎ残しやすいので注意します。

残ってしまった洗顔料は、肌の刺激になるので結果として肌トラブルにつながってしまいます。

同様にTゾーンであっても、すすぎ方が不十分だと肌への刺激になってしまいます。

石鹸の泡が切れるまでやさしくすすぎましょう。

こんなことを言うのはアレですが、すすぎすぎると逆にニキビがふやけて潰れやすくなってしまうのでホドホドにします。

▼洗顔方法について詳しく解説しています。
洗顔って誰でもできるので、ついつい自己流になりますが、ちゃんとやればニキビケアに効果的ですよ。

あわせて読みたい
ニキビ肌にオススメの正しい洗顔方法って知ってますか?6ステップでわかりやすく解説!こんにちは、ひろきです。 今回は、私が実際にやっているニキビ肌にオススメの正しい洗顔方法について紹介したいと思います。 ニキ...

保湿について

洗顔は皮脂や顔についた目に見えないレベルの汚れを落とすのに絶対に必要です。

しかし、洗顔によって必要以上に皮脂を落としてしまうのも、また事実です。

必要以上に皮脂を落としてしまうと、皮膚からどんどん水分が蒸発していきます。

突っ張った感じになったり、粉を吹いたりするのは肌が乾燥している証拠です。

そこで化粧水でしっかり保湿する必要があるんです。

ただ、ここでも間違った方法でやっているとニキビを繰り返す原因になったり、この化粧水は使えない!ってなってしまいます。

NG4 化粧水の量が足らない!

化粧水をケチケチ使っていたら、全然意味ないです。

化粧水は使ってなんぼなので、しっかり使いましょう。

だいたいから、取り出す量が少ないと、肌をこすってしまいがちです。

一気に化粧水を出すのではなくて、何回も取り出してつけると加減がわかっていいと思います。

じゃあ、どこまで化粧水をつけるのか?というと、手のひらに肌がくっつく感じがあるまでです。

化粧水ごとに、使う量はかなり変わってきます。

なので実際に使ってみて、ちょうどいい量を判断して下さいね。

NG5 化粧水をつけるときに顔を叩きすぎ

私は、化粧水はハンドプレスでつけていますが、コットンを使ってもいいですが、肌を叩きすぎに気をつけます。

そういうのってテレビとかの影響なんですかね。

化粧水が浸透するのは、せいぜい0.02mmのラップほどの薄さしかない角質層までです。

ペチペチたたいても、化粧水の浸透力はたかが知れています。

叩くことで皮膚に刺激を与えてはいけません。

目標とするべき感覚は、手のひらに吸い付くような感じです。

化粧水によって、すぐに吸い付く感じが出るものもありますし、サラサラしてなかなかっていうものもあります。

そこはケースバイケースって感じです。

ニキビができなくて使いやすいものを選びましょう。

NG6 乳液を使いすぎ or 必要ないのに使っている

保湿が大事、保湿が大事ってさんざん言われているので、化粧水を使ったら、必ず乳液を使わないといけないと思っている人がいます。

乳液は化粧水と違って、油分が多めに入っています。

なので役割としては、化粧水で保湿した肌に油の膜を作って、水分が蒸発しないようにしているんです。

だけど皮脂の分泌が盛んな思春期などは、皮脂でその油の膜を作ってしまうので、油が過剰になってしまうんですよね。

その結果、毛穴が油で詰まってニキビの原因になってしまいます。

同じく乳液を化粧水のようにジャバジャバ使っていたら多すぎます。

化粧水を使って、乾燥が気になるようであれば少量から使ってみましょう。

まとめ

長くなるのでPart1とPart2に分けました。

今回は、これをやっちゃダメっていうニキビケアについてみてきました。

こういうのって小さなことではあるんですが、この小さな差の積み重ねが大事なことなんですよね。

一晩でニキビがスッキリ!!っていうのは、インパクト強すぎるんですが、なかなかあることじゃありません。

皮膚科でニキビ治療をするときは、最低3ヶ月はかかると言われますし、地道にやるしかないかなーって思います。

せっかく頑張ってニキビケアしてるのに、それが間違った努力ではもったいないので、今回記事にしてみました。

正しい努力をして、ニキビの悩みから解放されましょう!

あわせて読みたい
絶対にニキビ跡にしない!あなたのニキビケアは間違ってない?NGなニキビケア10選 Part2こんにちは、ひろきです。 前回に引き続き、ニキビケアでやっちゃダメなことについて紹介したいと思います。 ▼前回は洗顔、保湿に...

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です