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何もかもが初めて!!赤ちゃんのニキビ対策|新生児編

こんにちは、ひろきです。

赤ちゃんの肌ってスベスベだと思ってたのに、1週間で顔にブツブツがー!!

親戚だって来るのに、、、

自分の子だけ、こんなんなの??

今回は新生児ニキビについてみていこうと思います。

生まれてから2ヶ月くらまでは、お母さんのホルモンの影響で皮脂の分泌量が多く、毛穴も発達していないのでニキビができやすくなっています。

ニキビ対策、スキンケアとして体を洗うことについてまとめました。

赤ちゃんを洗うって、だんだん慣れてくるものですが、なかなか肌トラブルが治らないときは洗い方に問題があるかもしれません。

ひろき
ひろき

新生児ニキビは生後2週間くらいから3ヶ月の間に起こることが多いです。

頑張って生んだ我が子が、いきなりニキビだらけになったら、かなり不安ですね。

赤ちゃんとの接し方なんて、誰でも初めてです。

少しずつ上手くなって、急いで病院に行ったほうがいいときを見極めましょう!

大事なことは記事の中で繰り返し書いてます!ぜひ参考にしてみて下さいね。

新生児のニキビ対策は赤ちゃんはちゃんと洗う!!

赤ちゃんの皮膚トラブルの多くは、ちゃんと洗われていないことが原因のことが多いです。

私のブログの中では、ニキビ対策として、まずはちゃんと洗顔をしましょう!って言っているんですが、赤ちゃんの肌トラブルも同じです。

フニャフニャだし、ちっさいし、なんかちゃんと洗うの怖いなーっていう気持ちはよくわかります。

ここは勇気をもってちゃんと洗いましょう!

▼小阪産病院の資料がとても役に立ちます【外部リンク】
めっちゃわかりやすいですよ!
https://www.kosaka.or.jp/utility/pdf/hellobaby_0301.pdf

▼【公式】ナチュラルサイエンスより引用
低評価の方が多いんですが、いろんな動画を見た中でわかりやすいなと思いました。
他にもいろいろ赤ちゃんの洗い方動画があるので、自分にできそうなものを取り入れていくといいと思います。

まず、洗う前にタオルや着替えなどいろいろ準備をしましょう。

お湯の温度は37~40度くらいにします。

40度というのはちょっと高い気もしますが、高すぎると肌が乾燥するので、肌の状態を見ながら調整します。温度計を使うとだいたいの感覚がわかってきますよ。

使う石鹸はもちろんベビー用がいいですが、髪を洗うのと体を洗うのと2種類用意しましょう。

髪用っていうのは洗浄力が強いので、顔は体を洗う用の石鹸を使います。

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗腺が大人と同じくらいの数あるのでとても汗っかきです。

それから食べこぼしや、ウンチで汚れたり、また寝て過ごしているので、ダニやホコリに触れている時間も多く肌トラブルを起こしやすいです。

頭、髪の毛を洗う

頭は皮脂の分泌が多く、肌トラブルになりがちです。

髪用のシャンプーを使い、指の腹でしっかり洗います。

おでこと髪の生え際はついつい忘れがちになるので、ここもしっかり洗いましょう。

耳はあえて閉じなくてもいいですが、耳の裏を洗うことを忘れずに!

赤ちゃんはもともと羊水の中にいたので、目に水が入りそうになれば、目をつむりますし、水耐性が高いです。

しっかりジャブジャブ洗っていきましょう!

顔を洗う

泡で洗う感じで、優しく手とガーゼやコットンを使って洗います。

目の周りはガーゼやコットンで拭いて、目やになどをとってあげます。

泡をなめたり、目に入ってもいいようにベビー用を使うべきでしょう。

思春期と同じようにTゾーンはニキビになりやすいので、意識して洗います。

口の周りや、目の周りは特に皮膚が薄いのでやさーしく洗って下さいね。

 

ここが重要な点ですが、ちゃんと洗っているのに肌が赤くなったり、肌トラブルが起こるとき、石鹸のすすぎ不足ということが考えられます。

 

どんなに肌に優しい石鹸であっても、残ったままにしていると、それが刺激になって肌トラブルを引き起こします。

石鹸で洗った後はしっかり洗い流します。

体を洗う

体も顔と同じように手を使って洗います。

体を洗うときはそこまで神経質にならなくてもいいですが、いくつかポイントがあります。

首や関節などのくびれているところは、指でくびれの奥まで洗います。

皮脂の汚れやアカがたまりやすく、肌トラブルになります。

陰部はしっかり洗いましょう。

ウンチが残っていたりすると、肌トラブルを起こしやすくなります。

男の子は陰茎の裏、股(また)、陰囊(いんのう)の裏側をしっかり洗います。

女の子は前から肛門に向かって洗うようにします。

お尻というのは、ウンチの細菌がいて基本的に汚れているものですが、おしっこは無菌なので、きれいな方から細菌がいる肛門に向かって洗うんです。

これは成人女性でも同じで、女性というのは尿道が男性に比べて短いので、細菌が膀胱に侵入しやすくなっています。

なので膀胱炎を繰り返す場合は、同じように前から後ろに向かって、拭くようにすると感染のリスクを減らすことができます。

細菌たちは腸の中にいるときは悪さをしないんですが、膀胱や腎臓に行くと、熱がでたり、体がだるくなったりして、病院に行って治療が必要になります。

えー、、、と、話がそれました。

そういったことで陰部はしっかり洗ってあげましょう。

体を拭く、そして全身をくまなく保湿する

普段、自分の体をゴシゴシこすって吹いている場合でも、赤ちゃんの場合は押さえるように水気をとりましょう。

水分を拭き終わったら、保湿を忘れずにします。

3~4ヶ月にかけて皮脂の分泌量がとくに減る時期なので、保湿を忘れずにしましょう。

特に秋に生まれた子は、冬で乾燥する時期とかぶるのでより注意が必要です。

洗うときのポイントをまとめるとこんな感じ。

・お湯の温度は37~40度まで。
高すぎるのは肌の乾燥を引き起こすので注意する。

・指の腹を使って、汚れを落としていく。

・髪の生え際、耳の後ろは忘れやすいの注意する

・首や関節のくびれは奥までしっかり洗う。

・陰部の洗い方に注意する。

・赤ちゃんが不安がっていたり、むずがるときはガーゼをもたせたり、胸にかけてあげると安心するので試してみるといいですよ。

お風呂に入れるタイミング

お風呂に入れるタイミングは、授乳して30分以上経っていればいつでも大丈夫です。

大人と同じく、寝る前にお風呂に入れると寝付きが良くなります。

赤ちゃんもお風呂に入るのはけっこうしんどいので、5から10分くらいがいいでしょう。

風邪を引いているときは、ケースバイケースですが、38度以上の発熱があって、よほどぐったりしてなければ、陰部だけはきれいにしてあげましょう。

ほかはガーゼやコットンで拭いてあげるだけでもいいです。

やっぱり汗をかくので、どんどん清潔な服に着替えさせてあげて下さいね。

病院で診てもらって塗り薬はいらないの?

新生児ニキビは、生後6週までに赤ちゃん全体の20%に見られると言われ、男の子に多いとされています。

生後2週間から3ヶ月までの間に起こることが多く、自然に治癒し、生後3ヶ月までには赤ちゃんのようなスベスベ肌になります。

というのも生後2~4ヶ月の間で、急速に皮脂の分泌量が減るのでニキビもできにくくなるからです。

ニキビができる原因は、母親からのもらったホルモンの影響が残っていて、皮脂の分泌が過剰になること、毛穴が発達してなくて詰まりやすいことから、ニキビになると考えられています。

また、原因となる細菌も思春期ニキビと違って、マラセチアというどこにでもいるカビじゃないかと考えられています。

生まれたての赤ちゃんってほんと無防備ですからね、自分で皮脂を分泌して、肌を防御することもままなりません。

なのでお母さんのチカラを借りて、肌を守っているんだと考えられますね。

 

だいたい右下の写真のように、白いツブツブが鼻やアゴを中心に顔全体に見られます。
かゆみはなくて、赤ちゃんがむずがることもありません。

右)Michael Samycia MD, Joseph M. Lam MD.Infantile acne. CMAJ, December 6, 2016, 188(17–18)
左)Cristian Serna-Tamayo, MD; Camila K. Janniger, MD et al. Neonatal and Infantile Acne Vulgaris: An Update. Pediatric dermatology. VOLUME 94, JULY 2014

小児科医に相談するタイミングはできれば、不安に思えば早いほうがいいです。

次のようなときはとくに相談した方がいいと思います。

・左上の写真のように、赤いニキビや白いニキビが混ざっている。

・新生児ニキビと思っていたのに、ニキビができてから半年たっても良くならない

・1才以降にニキビができる。

まとめ

新生児ニキビは、生後2週間くらいから見られて、生後3ヶ月くらいまでには自然に良くなります。

赤ちゃんのお肌トラブル対策は、ちゃんと洗うことから始まります。

ちゃんと洗うことができれば、1週間以内にはきれいになるものです。

よく見落とされているのが、石鹸の洗い残しなので、しっかりすすぎましょう。

他にも赤ちゃんのニキビについて記事をあげられたらと思います。

それではこの辺でー

▼今一度、見てみるとより理解が進むんじゃないでしょうか?


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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