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海外旅行に行く人必見!!軟水と硬水で石鹸の泡立ちはこんなに違う!|硬度の違いとは?

こんにちは、ひろきです。

今回は、別の記事で取り上げた、軟水と硬水の違いについて掘り下げてみたいと思います。

日本にいると水の硬度について考えることは、まずないでしょう。

日本のどこに行っても、だいたい水の硬度は30~100くらいで軟水です。

軟水だと石鹸は泡立ちやすい特徴があります。

そのため、普段の生活で石鹸が泡立ちにくいと感じることは、ほとんどないんじゃないでしょうか?

だけど海外旅行に行ってから、水の感じがぜんぜん違ったり、石鹸がぜんぜん泡立たなかったりすることで、水の違いを実感すると思います。

メイクアップを落とそうにも洗顔ができない!

みたいなことにならないように、記事の中では、海外に行くときは拭き取るタイプのクレンジングや化粧水を持っていくか、軟水のミネラルウォーターをチェックしておくことをオススメしました。

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硬水だと石鹸が泡立たないっていうけど、どんな風になるんだろうって思ったので、今回は記事にしてみました。

海外旅行に行くとき、ぜひ参考にしてみて下さい!

実際に洗顔フォームを硬水で泡立ててみた

今回使った水と洗顔セットを紹介

それで、実際のところどれだけ泡立ちにくいのか、実験するために、日本で手に入る硬水としてコントレックスを使いました。

硬度が約1400くらいあります!!

桁違いでびっくりですよ。
日本の水では到底考えられないような水です。

これだけ鉱物が入っていると下痢を起こしやすく、なので便秘に効んだって言っている人もいます。

原理的には確かにそうですが、それならちゃんと便秘薬を飲んだほうが良いと思いますが、、、

ちなみに私は、日本の水でもお腹を壊す貧弱な胃腸の持ち主なので(笑)、ティースプーン1杯ほど飲んでみました。

はっきり味があるわけじゃなくて、ただの水だなって思いましたが、のどごしが悪いですね。

喉が乾いたときに、ゴクゴク飲みたいものじゃないです(汗)

一方、軟水としてはサントリーの奥大山の天然水を使いました。

関西に住んでるので奥大山ですね。

硬度が約20しかありません!!

なのでのどごしが良くて、美味しいって思います。

日本人で慣れてるから?

それで泡立てる洗顔フォームは、ロゼット洗顔パスタ アクネクリアを使ってます。

泡立ちが良くて、なにより個人的にはこの香りが好きです。

自分にはちょっと刺激が強めなので、頻繁には使ってませんが、手放せないですね。

それから使うのはバルクオムの泡立てネットです。

他の泡立てネットに比べたら、割高ですが、それ以上の価値があります。

洗顔するならマストアイテムです!!

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軟水で泡立てた場合と硬水で泡立てた場合

さてお待たせしました。

まずは軟水からいきますよ。

泡立てネットをしっかり、軟水にひたして、

2cm洗顔フォームを取り出して、限界まで泡立ててみます。

限界まで泡立てるといっても、だいたい1分くらいで、ここまで泡立ちます。

しっかりとコシがあって、近くで見ると、キメの細かい泡になっていることがわかります。

これで洗顔すると、ほんっと気持ちいいんですよ(笑)

軟水の石鹸を泡立てるパワーについてみた後に、今度は硬水のコントレックスで泡立ててみます。

しっかり泡立てるために、洗面器に水を入れて泡立てネットをひたします。

ひたしただけでわかるんですが、結構キシキシしてます。

軟水のときと同じく、2cmの洗顔フォームを泡立てネットに取り出します。

軟水と同じように泡立ててみるんですが、ぜんっぜん泡立たないんです。

軟水だったら、3秒で泡立ち始めるんですが、まったく違います。

泡立たないし、石鹸カスが出てくるし、散々です。

なのでもう2cm取り出して、泡立ててみました。

それでようやく、泡っぽいものができました。

コシは弱くて、ヘナヘナですが一応はできました。

近くで見ると、キメが荒くて、大きな泡が見えたりしてます。

実はこの中に、石鹸カスとかが混じっていて、これで洗顔するのはキツイです。

比較すると泡の質が違うことがわかりますかね。

触った感じもコシの違いがあって、硬水はイマイチでした。

軟水と硬水の違いについて

実は意外なんですが、水の硬度を計算する方法は1つじゃなくて、軟水か硬水かを分ける基準も統一されているわけではありません。

日本ではアメリカ硬度という計算方法で、硬度100mg/l以下を軟水、それ以上を硬水と分類しています。
一方でWHO(世界保健機関)の「飲料水水質ガイドライン」では、硬度60mg/l未満を軟水、60~120mg/lを中硬水、120~180mg/lを硬水、180mg/l以上を超硬水と4種に分類しています。

軟水と硬水の違いができる理由

日本では山と海が非常に近くて、山に降った雨は川となって一気に海に注ぎます。

なので地表にとどまっている時間が非常に短いので、軟水になりやすいです。

一方、海外では広大な平野をゆったりと川が流れているうちに、水にどんどん鉱物が溶け込んで、硬水となります。
同じく地下水も海に流れ出すまでの時間が長いので、硬度が高くなりやすいです。

日本は軟水、ヨーロッパは硬水ではない!!

軟水と硬水ができる理由がわかると、ヨーロッパでの中でも、日本のように急峻な山がある北欧は軟水になりやすいことがわかります。

逆にドイツやフランスなど広大な平野が広がっている国では、海に流れ込むまでの間にどんどん鉱物が流れ込んで硬水になりやすいです。

日本でも硬度には微妙な違いがあって、関東は火山灰の土地なので硬度が高くなりやすく、関西は琵琶湖から水が来るので、硬度が低くなりやすいです。

沖縄はサンゴ礁(カルシウムの塊です)の影響で、硬度が高くなりやすいです。

まとめ

今回は、硬度が約1400という硬水のコントレックスと、硬度が約20という軟水の日本の天然水で石鹸の泡立ちの違いを見てみました。

日本にいる限りでは、水の違いなんて関係ありませんが、海外に行く場合は水の違いを実感すると思います。

海外旅行に行って、クレンジングできない!とか洗顔できない!ってならないようにしたいです。

 

とにかく旅行に行くと、紫外線の影響や生活習慣が乱れることによるストレスで肌荒れを起こしがちです。

せっかくの旅行なのに、肌荒れを気にしながら過ごすってのはもったいないですよね。

できれば普段のスキンケアを旅行先でも続けたいです。

海外旅行に行くときは特に、水の違いの対策を考えておいたほうがいいですね。

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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