洗顔

蒸しタオルの簡単な作り方と、これを知らないと大変なことになるよって話

こんにちは、ひろきです。

今回は、蒸しタオルの作り方と注意点についてみていこうと思います。

蒸しタオルって「蒸しタオル美容法」っていうのがあるくらい、一般的な方法で、私自身も中学生や高校生くらいのときにやってました。

そのときはやり方なんて知らないので、ただなんとなくでやっていて、

まあこんなもんなんかなーなんて思ってましたが、調べてみると蒸しタオルって、意外と注意するポイントがいくつもあって、ただレンチンすりゃあいいってことじゃないんですよ。

ちゃんとやれば、タオル一つでお肌のコンディションを良くすることができるんです。

実際にやる前に注意点があります!

赤ニキビなど、顔が赤くなっているときは、炎症が起こっているので温めると逆効果なのでやめましょう!

そういうときは冷やすのがいいですよ。

ひろき
ひろき
私が中学生とか高校生のときもやっていた、蒸しタオルなんだけど、なんだか適当にやってて、タオルがすぐに冷めたり、熱さにムラがあったりイマイチっていう印象があるんですよねー。

だけど、ちゃんとやり方を知れば、蒸しタオルはリラックス効果があって、とってもオススメですよ!

蒸しタオルの簡単な作り方

蒸しタオルをもっとも簡単につくるなら、電子レンジを使った方法でしょう。

本当に蒸し器を使ってもいいですが、手間がかかります。

できるものは一緒なので、ここは手間を減らしましょう。

簡単に言ってしまうと、タオルを濡らして、電子レンジでチンするだけです。

それだけでは身もふたもないので、もっと掘り下げてみます。

蒸しタオルに最適なものを選ぶ

タオルはなんでもいいわけじゃありません。

もっとも重要なことは清潔なタオルを使うということです。

ここでつまづくと、何をしているのかさっぱりわからなくなるので、気をつけましょう。

そんなのわかってるよ!!
と思うかもしれませんが、意外と適当にやる人もいるんですよ、これが、、、

大きさはフェイスタオルが、小さすぎず大きすぎず、ちょうどいい感じです。

素材はポリエステルなどの化学繊維よりも、綿100%がいいですね。

綿は吸水性がいいので、保温性にも優れます。

それから薄っぺらいタオルよりも、肉厚のタオルを選びましょう。

タオルは清潔なものを選ぶ!

大きさはフェイスタオルくらいがちょうどいい。

素材は綿100%で厚手のものが、保温性に優れている。

実際に蒸しタオルを作ってみる

水に浸しやすいように、まずはタオルをたたみます。

今回はオルビスの薬用トライアルセットについているタオルを使います。
フェイスタオルサイズで、肉厚のかなりオススメのタオルです。

お得なセットなので、ほんと一回は試してほしいなと思います。

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下の写真のように、まずは半分にたたんで、

丸めていきます。

この丸めたものを水でしっかりぬらした後、しっかり絞ります。

親のかたきってほど絞らなくてもいいですが、自分のできる範囲でしっかり絞ります。

水分が多すぎるとやけどしそうなほどに熱くなるので、それくらいがいいです。

その後は、そのまま電子レンジに入れてもいいですが、

残念ながら、私の電子レンジの中はけっこう汚れているので、サランラップで巻いて入れます。

ジップロックに入れてもいいでしょう。

そうすることで、電子レンジ内のニオイがタオルに移ることを防げますし、水分が蒸発するのも防げていいと思います。

ここからは好みの話になりますが、500~600Wで約1分間温めてみましょう。

どこまで温めるかというのは個人の感覚になりますが、

熱いと感じるより、温かくて気持ちいい温度を目指します。

電子レンジから出すと曇っていて、水分の蒸発を防いでいることがわかります。

30秒から1分くらい顔に当てます。

目の疲れが取れてほんと気持ちいいですよ!

タオルを丸めたらしっかり絞る!

ラップで巻くか、ジップロックに入れて、水分が蒸発しないようにする。

電子レンジ500~600Wで約1分間。
熱さ加減を見ながら調整する!

蒸しタオルをするときに絶対に守らなきゃいけないこと!!

蒸しタオルは乾燥する

蒸しタオルで顔を温めたあとは、肌がかなり乾燥します。

肌表面の水分が蒸発するときに、一緒に角質内の水分も持っていってしまうので、引きつった感じがでてきます。

たっぷりの化粧水でしっかり保湿をしましょう。

私は蒸しタオルをするときは、洗顔料を使って洗顔することはしません。

乾燥がひどくなるのでね。

「毛穴が開いているときにしっかり洗顔しないの?」

という声が聞こえそうですが、毛穴はそんな簡単に開いたり閉じたりしないので、気にすることではありません。

むしろ乾燥対策をしっかりやった方が、お肌のためになります。

 

やけどを起こすと肌へのダメージが大きすぎる!

蒸しタオルは、熱ければ熱いほどいいみたいな誤解をしていませんか?

かくいう私も昔はそうでした。

ちょっとくらい熱くても我慢できるから大丈夫というのは、もうすでにアウトです。

蒸しタオルには、常にやけどのリスクがあります。
とくに低温やけどには注意が必要です。

やけどを起こすと肌のバリア機能が低下して、乾燥がひどくなりますし、跡が残る可能性だってあります。

プロのエステティシャンは、細心の注意を払ってやっているのに素人がやれば、失敗するのは目に見えています。

温度には注意してくださいね。

レンジから出して、タオルを少し広げて、パタパタするだけで温度はかなり下がるので、私は電子レンジから取り出したときに熱すぎるときは、そんな感じで温度を下げるようにしています。

どれくらいのペースでやるといい?

蒸しタオルはいいことも多いですが、あくまで普段のケアの補助といった感じですね。

肌の乾燥や、やけどのリスク、肌への負担を考えると週2回くらいがいいでしょう。

私はめんどくさがりなので、ときーどきしかしてませんが、蒸しタオルを使うと気持ちいいんですよねー(笑)

まとめ

今回は蒸しタオルの作り方と注意点について紹介しました。

蒸しタオルは眼精疲労を和らげたり、顔の筋肉をほぐしたり、肌のコンディションを整えたりいいことは多いです。

しかし簡単にできる分、乾燥ややけどなど注意点も多いので、実際にやるときは気をつけてやって下さいね。

それではこの辺でー


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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