部位別

全然良くならない腕のブツブツの正体って何なの?オススメの市販薬を紹介します!

こんにちは、ひろきです。

今回は二の腕のブツブツの正体と、ドラッグストアなどで入手できる市販薬について紹介したいと思います。

 

二の腕って冬場はそんなに気にしているところではないかもしれません。

別に人に見える部分じゃないし、そこまで気にしてはないんじゃないでしょうか?

 

だけど、夏になるととたんに腕のブツブツが気になってきます。

ノースリーブを着たい!!オシャレな服を着たい!!って思っても、腕のブツブツのせいで、「こんなんじゃ、腕出したいくないなー」ってテンションが下がってしまいます。

せっかくの夏なのにぜんぜん楽しめない!!なんとかしたい!!って思うでしょう。

 

今回はそんな二の腕のブツブツの正体と、オススメの市販薬と口コミを見ていこうと思います。

二の腕のブツブツの原因は?


二の腕のブツブツは医学的には、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」、「毛孔性角化症(もうこうせいかっかしょう)」と言います。

「毛孔性」というのは毛穴のことです。
小さな角栓が毛穴をふさいでブツブツとした状態が、腕、太もも、肩などに左右同じように現れます。

 

色は普通の肌色だったり、赤や茶褐色をしていたりします。
かゆみや痛みなど自覚症状は基本的になくて、ときどき軽いかゆみが出ることがある程度です。

 

ブツブツはこすったり、刺激を与えすぎると色素沈着の原因になるので、触らないようにしましょう。

 

別名「サメ肌」なんて言われたりして、ザラザラした感じがあります。

二の腕のブツブツって意外と多くて、10代の3、4割が発症すると言われていて、30代ころから年齢を重ねるごとに自然に消えていきます。

家族にブツブツがある場合は、遺伝することがあって、他にもホルモンバランスやビタミン、外的刺激などが原因としてあげられます。

 

いろんな原因がからまり合って起こっているので、根本的な治療というよりも、できているブツブツを塗り薬でなくす、目立たなくするといった治療になります。

思春期のころに起こりやすくて20代になると自然に良くなると言われています。

・二の腕のブツブツは医学的には、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」、「毛孔性角化症(もうこうせいかっかしょう)」と言う。

・10代の頃に腕や太もも、肩などに現れて、20代ころから自然に良くなる。

・かゆみは基本的にない。あってもわずか。

・遺伝が原因だろうと言われている。

・根本的な治療方法はなくて、ブツブツが出てきたらその都度対処する。

強い刺激で、悪化したり、跡になったりするので絶対にしない!!

・スクラブや強いピーリング剤でゴシゴシこすらない

・頻繁に触ったり、こすったりしない

それから、ブツブツの部分が乾燥しないように保湿をします

腕のブツブツをどうやって治療する?

基本的には放っておくと自然に良くなるものですが、なんせ見た目が良くない。

そこで塗り薬を使って、ブツブツを目立なくするのが一般的です。

 

薬剤を使うときは、保湿剤+角質を溶かす作用のある尿素やサリチル酸を使うのがセオリーです。

その他、ビタミンAやビタミンD3の補充を行った方がうまくいくときもあります

 

市販薬でも皮膚科での処方でも、ブツブツが落ち着くまでに数週間から数ヶ月くらいはかかってしまうと考えておきましょう。長期戦を覚悟です。

小林製薬株式会社 ニノキュア

まず紹介するのは、腕のブツブツに使う市販薬として、かなり有名なニノキュアです。

ニノキュアの主成分は尿素で、角質を柔らかくすることがメインになっていて、その他の成分で肌のターンオーバーを改善しようという内容になっています。

1日数回すりこんで、2週間くらいで変化があるかどうかみてみましょう。

使われている成分をみると、肌の角層が乱れているときには、スタンダードかなという内容になっています。

SNSの口コミを見ると、ニノキュアがいいって言っている人が6~7割くらいですね。

どんな薬にも言えることですが、100%どんな人にも効果があるということはないので、まあこんなものかなと思います。

中にはぜんぜん効かないって言っている人もいますが、塗っている期間が足りないか、体質的に効かないか、そもそも「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」、「毛孔性角化症(もうこうせいかっかしょう)」ではないかもしれません。

また、30gでこの値段は高いからと手が出にくいという人も多いですね。

30代で自然治癒することが多いですが、この辺り個人差が多いみたいなので、ブツブツ対策はかなり根気がいるなーって思いますね。

近江兄弟社 メンタームクリーム U20

小林製薬株式会社のニノキュアはやっぱり高くて手が出ない、自分に合うかどうかもわかんないし、、、

というときに、近江兄弟社のメンタームクリーム U20が使いやすいと思います。

内容はほぼ同じです。

尿素で角質を柔らかくして、ビタミンEで血行促進してターンオーバーを改善することを目的としています。

ニノキュアはちょっとハードルが高いなとというときは、こっちから効果があるかどうか試してみてもいいかなと思います。

ロート製薬 メンソレータム ザラプロA

腕のブツブツに使う塗り薬として、ニノキュアと有効成分ほとんど同じです。

尿素で角質を柔らかくして、ビタミンEで血行促進し肌のターンオーバーを改善することを目的にしています。

ザラプロは「ザラプロ」と「ザラプロA」があって、ビタミンAが入っている「ザラプロA」がオススメです。

SNS上では、この2つがごちゃごちゃになっていてよくわからないのと、口コミが少なかったんですが、使ってよかったという声は多いです。

ビタミンAが含まれているというのが特徴ですね。

これもニノキュアと同様に、値段で尻込みしている人が多いみたいですね。

ビタミンAを飲んでみる

ビタミンAには乱れた肌のターンオーバーを改善する作用があるので、毛孔性角化症のように角質が部分的に分厚くなっているようなときは効果があるかもしれません。

下のようにビタミンA不足が原因になっていることもあるので、塗り薬だけに頼らずにサプリメントを飲んでみるといいと思います。

対処方法の基本は

保湿と角質を柔らかくするクリーム

プラスでビタミンAのサプリメントを飲んでみる

食生活が乱れがちなら、ビタミンAだけに限らず、ビタミンを補充するという目的でDHCのサプリメントはいいと思いますよ。

まとめ

二の腕のブツブツは医学的には、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」、「毛孔性角化症(もうこうせいかっかしょう)」っていいます。

肌のターンオーバーが乱れて、角質がたまっているような状況です。

ザラザラして「サメ肌」なんて言われたりします。

遺伝的な原因が言われていて、思春期ころにでき始めて30代ころには自然に良くなるそうですが、なにせ見た目がよくありません。

なので気にしている人も多いですね。

基本は保湿と角質を柔らかくするクリームですが、ビタミンの補充も大きな役割を果たしてくれます。

皮膚科受診してもいいですが、自然に治るんだからほっときなさいって言われるかもしれません。

いやいや、こっちはそのブツブツで悩んでるんですがって感じです。

いろーーんな薬を試したけどどうしてもダメだったというときは、診てくれる皮膚科クリニックを探すしかないかなと思います。

レーザーなど自費診療までやるかどうかは、どこまで悩んでいるか、自分と相談ですね。

それではこの辺でー


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です