生活習慣

旅行に行くとニキビができたり肌荒れする理由を知りたい!

こんにちは、ひろきです。

今回は旅行に行くとニキビができたり、肌荒れの起こる理由について紹介しようと思います。

私自身、頻繁に旅行に行くわけじゃないですが、近場でも遠いところでも出かけると、なぜかニキビができているということがあるんですよね。

朝に準備しているときは、全然問題なくて、

よっしぁ!完璧だ!!

って思っていても、

なぜか出先で、

うわっ鼻頭が赤くなってるー

っていうことが、ときどきあるんです。

なんでこんなことになるんでしょうか?

旅行に行くとニキビや肌荒れが起こる理由

紫外線によってニキビができる
個人的にはこの影響はかなりあるかなーって思っています。

普段はオフィスにいて、そんなに紫外線に当たらないので、わからないんですが、

急に紫外線に浴びると、炎症が起こるし、活性酸素はバンバンできるしっていう理由で、顔が部分的に赤くなったり、ニキビができたりするんですよね。

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なので日焼け止めは、私の場合はどこに行くにしても必須です。

ちゃんと塗っているつもりでも、ちゃんとつけれてなくて、赤くなったりするので本当にやっかいなんですが、しっかり塗るようにしています。

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普段は紫外線散乱剤を使った日焼け止めを使っています。

ただ、散乱剤を使った日焼け止めは、肌への刺激がマイルドだけど、紫外線カットするパワーが、紫外線吸収剤を使った日焼け止めより劣るので、ここぞというときは吸収剤を使っています。

建物内や乗り物が乾燥しまくっている
旅先でいろんなところに行きますよね。

資料館とか、宿屋とか、レストランとか、

また、移動のために飛行機や、新幹線、車なんかに乗ったりします。

そういったところはかなり乾燥しています。

肌が乾燥すれば、一時的にインナードライと同じ状態になって、皮脂の分泌量が増えます。

その結果、ニキビになりやすくなってしまうんですね。

なので旅先では念入りに、化粧水を使いましょう。

私の場合は、ホテルについたら、シャワーで湯船にお湯を張ります。

もうもうと湯気が出るんですが、それでいったん部屋を加湿します。

あんまりやると、部屋にカビが生えたり、壁紙とかが損傷するかもしれないので、ほどほどにですがやるようにしています。

旅行に持っていく化粧品が合わない
旅行に行くのに、大きなボトルとか持って行きたくありませんよね。

だから旅行のときは試供品を持っていくという人もいると思います。

事前に使ってみて、問題ないってわかっていればいいんですが、なかなかそうはいかないかもしれません。

すると旅行先で初めて使ってみたら、ぜんぜん肌に合わなかったっていうことになってしまうんですね。

それを避けるために、事前に使ってみるか、普段使っているものを工夫して持っていくかですね。

小分けにして持っていくなら、断然ソフトコンタクトレンズのケースがオススメです。

100円均一に行けば2つ付いてこういうのが、あるので1回分の化粧水を一つのケースに入れておくといいでしょう。

もともと液体を入れることを想定しているので、飛行機に乗ったときに気圧の変化で中身が飛び出るということも少ないですし、かなり便利なアイテムです。

旅行用にこういったアイテムも売ってますが、液体だと漏れるかもしれないのと、バラバラしてるので何が何やらって感じになりやすいという欠点があります。

クリームを入れたい場合は役に立つかなーと思います。

旅先で暴飲暴食してしまう
旅行に行ったら、食べることを楽しみにしている人も多いと思います。

ただし、あまりにも暴飲暴食を続けていたら、胃や腸に負担がかかりますし、便秘になりやすかったりします。

また野菜やフルーツも不足するかもしれません。

それによって栄養バランスが乱れて、肌荒れの原因になったりします。

できれば旅先でも、バランス良く食事をして欲しいところですが、なかなかそうはいかないでしょう。

そんなときにサプリメントはとっても役に立つと思います。

旅行に行くときはぜひ持っていきたいアイテムですね。

旅先の水が体に合わない
水が体に合わないというのは、国内外問わずあると思います。

年齢によって変わってきますが、成人の場合は、だいたい体の60%くらいが水分です。

なので体に吸収される水に、体のコンディションが影響されるのは最もなことだろうって思います。

 

とくに水の硬度は、クレンジングや洗顔に影響がでます。

水の硬度についてはいろんなところで言われていますが、改めて紹介します。

 

調べるといろいろ出てきてよくわからなくなるんですが、

WHOの基準によると、硬度が60mg/l以下を軟水、60~120mg/lを中硬水、120~180mg/lを硬水、180mg/l以上を超硬水としています。(出典

日本の水道水は硬度が30~100mg/l程度で軟水、ヨーロッパや北米では120mg/l以上の硬水が多いです。

海外旅行に行くと水が問題になる!

・日本:軟水 硬度30~100mg/l程度

・ヨーロッパや北米:硬水 120mg/l以上が多い

石鹸は軟水では泡立ちやすいが、硬水では泡立ちにくい

 

硬水で顔を洗うと乾燥するからと、3日に1回しか顔を洗わないヨーロッパ人がいるように、硬水はスキンケアに向かないことが多いです。

軟水は石鹸の泡立ちがいいんですが、硬水では泡立ちが悪く、石鹸成分が固まって石鹸カスを作ったりします。

これらが毛穴に詰まったり、肌の刺激になることで肌荒れが起きたりします。

メイクアップを落とすには、拭き取るタイプのクレンジングや化粧水を使って、なるべく水道水を使わないようにするか、軟水のミネラルウォーターをチェックしておくといいですね。

やっぱり日本人は軟水に限ります(笑)

まとめ

今回は旅行先で、出くわすであろう様々な肌トラブルの原因を紹介しました。

楽しみにしていたはずの旅行も、肌荒れやニキビができると、一気にテンションが下がってしまいます。

 

国内、国外問わず肌にとって危険なのは、個人的には紫外線かなって思ってます。

 

普段オフィスで働いている人なら特に紫外線に対して反応しやすく、肌荒れの原因になりやすいのかなーという印象があります。

なので、私は旅行先によらずしっかりと紫外線対策をするようにしています。

海外旅行に行く場合は、紫外線対策も大事ですが、水や乾燥対策も必要です。

しっかり対策して肌荒れ知らずの旅行にしましょう!!


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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