ニキビ物語

まさか!と思いましたが、20代のときから、すでに肌にはアレができてました、、、

こんにちは、ひろきです。

いやー驚きました。
まさか、まさかですよ!

ちょっとショックでしたね。

いや、実はね、何年も前から肌に色素沈着があって、それはニキビの跡による色素沈着だと、てっきり思い込んでいました。

これなんですが、うっすらと見えますが、光の当たり方によってははっきり見えるんです。

遊びに行くときとかは、BBクリームで隠したりしていたんですが、

何となく気になるし、気になり始めたらけっこう派手に色素沈着があるように見え始めて、どうしようかなーって悩んでいました。

 

私に考えられる方法としては次の3つがありました。

1つはこれまで通り、BBクリームやコンシーラを使って気になるときは隠す。

もう1つは、市販のシミ対策の美容液を使う。

最後に皮膚科で治療してもらう。

 

この3つが思い浮かんだわけですが、ずーっと隠すというのもなかなか大変だし、仕事に行くのに毎朝メイクするのも大変だなーと思っていました。

 

じゃあ市販のシミ対策化粧品を使うか?

市販のシミ対策化粧品を使うのも悪くはないんですが、皮膚科で治療することとどっちがいいかなーって天秤にかけたんです。

 

市販のものだとリーズナブルにできるけど、期待した通りの効果が出るかはわからないしなー、、、

一方で皮膚科に行くと、市販の化粧品よりは効果を期待できるかもしれないけど、値段が高い!!
私の場合は、シミ取りレーザー12回やって30万でした。

 

たかが顔にシミがあるせいでウジウジするのも、やだなーっていろいろ悩みまして、

結局、自分であれやこれやするよりも、皮膚科に言ったほうがいいだろうなーと決意しました。

値段のことはありますが、医療ローンっていって分割で支払いができるので、自分の支払い能力に合わせることが可能なので、皮膚科で自費診療を受けるのもいいと思いますよ。

 

それで、どこの皮膚科に行ったかと言うと、私がヒゲ脱毛で通院しているゴリラクリニックです。
ゴリラクリニックの患者さんは男性のみで、変な緊張感とかなくて通院しやすいので、1年以上通い続けているんです。

ゴリラクリニックは全国にあって、主にヒゲ脱毛に力を入れているクリニックなんですが、

色素沈着についてはみてくれるのは、関西では心斎橋だけなので、2019年7月から通うことにしました。

心斎橋のここにあります

ちなみに私はまず梅田でヒゲ脱毛を始めたんですが、その後は神戸三宮にもオープンしたということで、そちらに移ってヒゲ脱毛を続けています。

心斎橋ってちょっと遠くて、縁がなかったんですが、シミについて診てもらえるので、初めて行くことになりました。

御堂筋線 心斎橋駅のオーパを出て、南に向かって、アップルストアを通り過ぎます。

ずーっとまっすぐ歩いていたら、看板が見えるので分かります。
心斎橋駅から歩いて、10分くらいです。

ビルの4階にあります。
こういうはじめて行くところって、めっちゃ緊張しますが、シミの悩みが解決されるかもしれないというワクワクも混じった感じです。

最初の診察

さて、初めての色素沈着の治療なので、問診票に必要事項を記入して、待合室で待っていると、診察室に呼ばれます。

それで、シミがいつから気になり始めたのか、紫外線対策は?、洗顔はどんな風にしてますか?などいろいろ問診されて、スキンチェックをしました。

スキンチェックはこんな機械に顔を入れて、光を当てて診断します。

※実際にクリニックに置いてあるものと一致しない可能性があります。

出典:株式会社アイムビー

 

スキンチェックの結果、肌年齢は実年齢のマイナス2才で、肌の健康状態としては5点満点中の4点でした。

まあこんなもんでしょうね。

スタッフの方から、画像を見せてもらいながら、チェック結果を丁寧に説明してもいました。

やっぱり、紫外線対策を長年適当にやっていたせいもあって、紫外線による見えないシミを指摘されましたね。

そうやってスキンチェックを受けると、あーちゃんとスキンケアしないとなって思いました。

 

それが終わってから、皮膚科医の診察を受けました。

自分は医者なんですが、医者の診察を受けるのってなんかドキドキします。
そのドクターは若い男性だったんですが、自分が医者ってバレたらなんか恥ずかしいなみたいな、余計なことを考えてました。

 

(医者)「うーん、これはいつから気になり始めたんですか?」

(私)「25歳くらいですかね」

(医者)「それはよーく見せてくださいね。ふん、ふん、はー、そうだねー」

(医者)「その場所にはニキビがあったかもしれないんだね。ニキビ跡かもと。」

(私)「ええ、そうです。ニキビがあったような気がして、その跡じゃないかなって思ってました」

(医者)「これはね、老人性色素斑だと思いますね。」

(私)「???」

 

ええええーーーーー

「老人性色素斑!!!!」

 

その色素沈着が気になり始めたのが、20代半ばですよ。

そんな年齢で老人性色素斑って、、、

ちゃんと毎日対策をしていなかったので、そうなんでしょうが、ちょっとショックでしたね。

いわゆる「紫外線によるシミ」がこんなにも早くできるんだと身を持って知りました。

 

いやー、マジで紫外線の浴び過ぎは良いことないなーって思いました。

紫外線量って長期的に見ると、だんだん量が増えている傾向にあるので、今回の診断を受けてちゃんと紫外線対策しよって思いました。

 

結局、シミ治療としてレザー治療を月に1回、全部で12回受けることにしました。

その結果はまたどこかで、記事にしようと思います。

ぜひ紫外線対策はやってくださいね。
ほんと後から後悔します、、、(泣)

私の肌にできていたものについて

※あなたにもしシミだと思われるものがある場合は、かならず皮膚科専門医の診断を受けてから治療をするようにしてくださいね。
なかにはいわゆるシミじゃないものが混じっているので、正直素人にはわかりません。

 

今回、皮膚科受診して「老人性色素斑」と診断されたわけですが老人性色素斑とはどんなものでしょう。

 

老人性色素斑とは、40歳以降から出てくることが多くて、60歳以降では必発と言われています。

紫外線に当たる機会の多い人は、20代でも見られることがあります。

 

私自身、運動系の部活とかをやっていたわけじゃないんですが、旅行でアフリカのケニアに行ったり、標高3000m近い雪山で登山をしたりと、日本で普通の生活をしていたら浴びることのないような紫外線を浴びたことはあるんですよね。

それだけが原因というわけじゃないだろうと思いますが、日々の生活とかも関係しているんじゃないかなーって思います。

 

紫外線が当たると、体内に紫外線が侵入するのを防ごうとして、メラノサイトが活性化し、メラニンを作り始めます。

このメラニンによって肌の色が濃くなります。

メラニンは皮膚のターンオーバーによってだんだん体外に排出されます。

しかし、紫外線にあまりにも頻繁に当たっていると、メラニンの排出が追いつかなくなって、シミになってしまいます。

また10代、20代だとターンオーバは28日くらいですが、年齢を重ねると、ターンオーバーはだんだん長くなっていきます。
簡単に言うと、肌の新陳代謝が悪くなっていきます。

そのためメラニンがなかなか排出されないのでシミになってしまいます。

老人性色素斑の原因は、紫外線と老化

シミの治療は基本的に保険診療外になります。
自費診療です。

治療方法としては、液体窒素による凍結療法、光治療、レーザー治療、ケミカルピーリングなどがあります。

ちなみに私が始めた治療は、光治療、レーザー治療、ケミカルピーリングです。

それについても記事にしようと思います。

それではこの辺でー


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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