生活習慣

ニキビが治らないのは食べ物のアレルギー!?|ニキビとアレルギーについて私なりの意見

こんにちは、ひろきです。

 

今回は食べ物のアレルギーとニキビの関係についてみていきます。

 

食べ物のアレルギーがニキビの原因になっている衝撃的な動画があります。
私もこれで目が冷めました。

※Youtubeよりうさたにパイセン公式チャンネルからの引用です。著作権はクリアしています。
要請があれば削除します。

この方はギャル系モデルをされているうさたにパイセンです。

岩本 紗也加(いわもと さやか、Iwamoto Sayaka、1994年12月15日)は、日本の女性ファッションモデル、YouTuber、福島県出身。うさたにパイセンとしてギャルのファッションやメイクなどをYouTubeで配信している。Wikipediaより引用。

 

1年以上繰り返しできるニキビに悩んでいたそうなんですが、驚くべきことに原因は食べ物のアレルギーだったんです。

 

食べ物のアレルギーがニキビの原因って、普通は気づきにくいですよね。

 

もともと生まれつき食べ物に対するアレルギーがあるんだったら、成長過程でなんかおかしいって気づかれるパターンが多いと思います。

しかし、大人になってあるときを境に食べ物に対してアレルギーを発症して、それがニキビとして出てくるんだったら。まあわからないですよね。

 

食事は毎日とってるので、ニキビも繰り返しできまくるという、まさに地獄のような状況です。

今回はそもそも食べ物のアレルギーとニキビについて考えてみました。

食べ物のアレルギーがニキビの原因になるのか?

食べ物のアレルギーとニキビの関係ってあるんかなーって、めちゃくちゃ調べてみました。

論文とか海外のサイトとかも見たんですが、情報が少なかったです。

 

結論としては、

食べ物のアレルギーとニキビの関係については、科学的にはわかっていません。

 

そもそもアレルギーとニキビは起こっていることが違います。

まず、ニキビは毛穴が何らかのきっかけでつまることから始まります。
ホコリとか皮脂とかでつまると、皮脂がたまって黒ニキビ、白ニキビになります。

たまった皮脂をエサにして、もともと健康な皮膚にもいるアクネ菌が増殖します。

それを駆除するために免疫細胞がやってきて、炎症が起こり、赤ニキビになります。

皮膚の中で細菌が増えて、免疫細胞が働くことで、炎症が起こるのがニキビです。

一方で、アレルギーは全部で4つに分けられていて、食べ物のアレルギーはⅠ型になります。

Ⅰ型であれば、まずはなんらかのきっかけで、アレルギーを起こす原因(アレルゲン)と抗体が身体の中で作られます。

例えば、ハチに刺された、杉の花粉を吸い込んだ、グルテンを含む食べ物を食べたとかです。

抗体ができるタイミングはというのは、個人差があって、どうして抗体ができてしまうのかとうことはよくわかっていませんが、遺伝的なものが関係しているようです。

身体の中でアレルゲンに対して抗体ができると、次にアレルゲンと触れたときに、身体の中で大量にヒスタミンなどの活性物質が作られます。

その結果、血管が広がって、鼻水や赤みが出たり、かゆみがでたりします。

例えば、そばアレルギーの人がそばを食べると、全身が赤くなってかゆくなります。
ひどいときは、気道がむくんで呼吸ができなくなります。

 

それからⅣ型のアレルギーが関わっている可能性もあります。

Ⅳ型アレルギーは、Ⅰ型と似たようなものですが、アレルゲンに対して白血球が免疫系を活性化させることで、炎症反応を起こします。

Ⅰ型と違うのは、白血球が免疫系を活性化させるまでに時間がかかるので、Ⅳ型アレルギーの反応が出るまでに数日かかります。

出典:https://medical.jiji.com/medical/021-0004-99

なので、食べ物のアレルギーとニキビが起こる理由はぜんぜん違うんですよね。

・ニキビは皮膚のアクネ菌による感染症

・アレルギーは自分の免疫が必要以上に反応してしまうこと

2つは起こっていることが違う!

私が思うに、、、

ニキビとアレルギーは直接の関係はないと私は思うんです。

 

だけど、

アレルギーが起こる

身体の免疫に何かしらの変化が起こる

ニキビができやすくなる

みたいなことがあるのかなーって想像できますが、正直よくわかりません。

 

いや、もうっほんとにこの辺りのことは、よくわからないんですよねー。

情報がめちゃくちゃです。

グルテンフリーにしたら肌のコンディションがめっちゃ良くなったっていう人がいる一方で、いや全然関係ないから、、、っていう人もいて、

 

もう!!なんなんって感じです。

 

そんな感じでよくはわからないんだけど、

アレルギーをもっていて、アレルゲンを避けるようにしたら、繰り返すニキビが良くなったというのはよくある話なんですよね。

 

もし私が治らないニキビにめちゃくちゃ悩んでいて、いろいろと試したんだけど、もうどうしたらいいのかわからない!!ってときだったら、情報に惑わされずに試してみようって思います。

 

そしてアレルギーを起こす可能性が高いものとして、やっぱりグルテンフリーの食事を試してみます。

 

正直なところ、小麦を控える、まったく取らない生活を1週間くらいやっても栄養失調になることはないので、身体にどんな変化が起こるのか実験してみます。

いろいろ体験談をみてみると、グルテンフリーにしたら1週間以内くらいには変化が見られているようですし、、、

それで、

赤みが減ってきた。

新しくニキビができなくなってきた。

何かしらの変化があれば、続けてやってみます。

 

そして、自分がグルテンに対するアレルギーを持っているかもしれないと思ったら、アレルギーをみてくるれるクリニックでちゃんと診断を受けます。

 

もしグルテンフリーで良くならなかったら?

考えるだけでもゾッとしますが、私だったら毎日食べたものと新たにできたニキビをメモ用紙に記録します。

 

口に入れたものはすべて記録します。

ニキビも個数とできた場所も記録します。

 

1から2週間くらいやったら、だいたい自分がどんなものを食べているのか把握できると思います。

もしその中で、食べ物とニキビの間に関係が見つかれば、その食べ物なしで様子を見てみるといった感じですかね。

 

私は、個人的には科学でわかっていることがすべてじゃないと思ってるし、かといってネットでよく見る「グルテンフリーにしたら〇〇年間悩んでいたニキビが1週間で良くなった!!」みたいな話がすべての人に当てはまるとも思っていません。

 

それでも、食べ物が原因で激しいニキビができるのであれば、ぜひ挑戦してみてほしいなと思います。

今回は衝撃的だったので紹介してみました。

次はグルテンフリーについて紹介したいと思います。

それではこの辺でー


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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