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頭皮ニキビの原因ってやっぱりアレだよなー|頭皮ニキビの原因と治す方法について解説します

こんにちは、ひろきです。

今回は頭皮ニキビについて紹介しようと思います。

 

頭皮にニキビってできたことありますか?

 

私はよくあるわけではありませんが、経験はありますね。

 

髪を洗っていると「ん???」って感じで、できものがあるーー!!ってなります。

触ると痛みがあったり、無意識に頭をかいて「イターー!!」ってなったことあるんじゃないですか?

ひろき
ひろき

頭皮ニキビは髪の毛に隠れていて目立つわけじゃないけど、こじらせると抜け毛の原因になったりして、悩みのタネになったりするよね。

今回はそんな頭皮ニキビについてみていこう!

頭皮の特徴

頭皮は顔から連続してはいますが、顔の皮膚と頭の皮膚は性質が全然違います。

頭皮はすぐ下に腱があって、すぐ下は骨になっています。

他の身体の部分と違って、皮下組織が少なくて、脂肪でほとんど守られていないので、皮膚が厚くなっています。

 

また頭部は日光にさらされやすく、乾燥しやすいので、全身の中で皮脂腺が最も多く、皮脂膜で頭皮を乾燥から守っています。

髪の毛が生えていることもあって汚れが溜まりやすく、汗によって蒸れやすいので頭皮環境は悪くなりがちです。

・頭皮はそのすぐ下が筋肉の腱になっているので、頭皮の皮膚は足の裏より厚くなっています。
(頭頂部:2.35mm、足裏:1.55mm)

・全身で最も皮脂腺が多く、乾燥から守っています。

・髪の毛が生えている
(当たり前ですが、頭皮環境に大きな影響を与えています。)

頭皮ニキビの原因は?

頭皮ニキビの原因は、顔や身体にできるニキビと同じです。

 

頭皮環境が悪くなることと、ストレスや生活習慣などの乱れによって、毛穴がつまり皮脂がたまって、アクネ菌が繁殖することでニキビになります。

 

頭皮環境が悪くなりやすい原因としては、大元をたどっていくと、やっぱり毛髪が原因でしょう。

 

頭皮はもともと乾燥しやすい環境ではあるんですが、髪を洗うときにシャンプーによって必要な皮脂が洗い落とされて、さらにドライヤーのかけ過ぎで乾燥がすすみます。

皮膚が乾燥すると、はがれた角質や過剰に分泌された皮脂が毛穴を詰める原因になります。

 

それから、ワックスや整髪料を使ったり、髪を染めたりするときに使う、染色剤やカラー剤などに対する刺激で角質が厚くなって、毛穴をふさぐ原因になったりします。

頭皮ニキビを治すための対策

顔にできるニキビでは洗顔が基本です。

 

頭皮も同じように、頭皮と髪をちゃんと洗って頭皮を清潔で、適度な潤いを持った状態にしましょう。

 

頭皮の健康に保つために、髪の洗い方を頭皮に優しいものにする必要があります。

 

薬局とかに行くとシャンプーやリンスがずらーーーっと並んでいると思いますが、私の印象では8割から9割くらいは、洗浄力の強すぎる成分が使われています。

シャンプーには界面活性剤が含まれていますが、界面活性剤についてまとめた記事を書いてます。

 

界面活性剤について詳しく知ってから、これまで使っていたシャンプーを変えました。

キーワードは「アミノ酸系界面活性剤」、「カルボン酸系界面活性剤」です。

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頭皮ニキビも、顔にできるニキビと同じように頭皮と髪の洗い方が大事

髪を洗う時のポイント

髪を洗うときにも、頭皮ニキビを予防、改善するためのポイントがあります。

 

まず、髪を洗うときにシャンプーに頼りすぎてはいけません。

 

どういうことかというと、シャンプーを付ける前にしっかりと、お湯で髪を濡らします。

お湯の温度は38から40度がベストですね。

高すぎると髪の毛を傷める原因になります。

お湯で髪の汚れをすべて落としきるくらいの勢いで、しっかり洗い流します。

 

私の場合、毛量がかなり多いのもあるんですが、かなりしっかりお湯をかけないと頭皮まで届かないんです。

なので髪を洗っている時間の半分くらいはお湯で髪を洗っている感じですね。

お湯で髪の汚れの90%は落ちるっていう美容師さんもいるので、かなりの量の汚れが落ちるんだろうなと思います。

 

ただ、皮脂って油汚れなので、お湯だけでは落ちづらいんです。

そこでシャンプーを使うことになります。

 

お湯で髪を洗っているときも、シャンプーで髪を洗っているときも大事なことは爪で頭皮をゴシゴシしないことです。

頭皮に傷がついて、炎症を起こす原因になります。

 

指の腹でマッサージするように髪を洗うのポイントです。

 

シャンプーやリンスを使ったら、しっかり洗い流します。

私の場合は最初にお湯で流し落としたときくらいの時間をかけて、しっかり流しています。

・お湯でしっかり頭皮と髪を濡らす。
(お湯だけでも十分髪の汚れは落ちる)

・髪を洗うときは、爪を立てずに、指の腹でマッサージするように!

・シャンプーやリンスを使ったら、洗い落としがないようにしっかり洗い流す

生活習慣の見直し

生活習慣で気をつける点は、顔にできるニキビと変わりません。

できる限りストレスを避けて、

食事を整え、日付が変わる前には就寝し、適度な運動です。

それが面倒なんだよなー

それができれば苦労しないよー

というのはよーく分かります。
私も100点満点の生活を送っているわけではないので、その気持はよーく分かります。

 

それならば、最低限として寝具を清潔に保っておきましょう。

枕カバーって思ってる以上に汚れているので、できる限り毎日洗濯しましょう。

たったこれだけですが、まずはできそうなことから始めるのが大切です。

まとめ

頭皮にできるニキビは、顔にできるニキビと同じように毛穴に皮脂がたまって、そこにアクネ菌が繁殖することで起こります。

 

頭皮のニキビケアって、顔にできるニキビと同じように、髪を洗うことが基本になります。

 

ただその髪の洗い方も、適当にやっているうちはなかなか良くならないでしょう。

 

それからシャンプー選びについても、刺激の少ないものを使うといいと思います。

私はシャンプーやリンスにこだわるようになってから、頭皮のかゆみがなくなったので、とっても快適になりました。

市販で売られているシャンプーやリンスって洗浄力が強すぎるんですよね。

泡立てるタイプの洗顔料もシャンプーも共通点があります。
キーワードは「アミノ酸系界面活性剤」、「カルボン酸系界面活性剤」です。

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頭皮ニキビは薄毛の原因にもなりかねません。

まずはしっかり対策して、皮膚科に行くことも忘れずにしましょうね。


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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