生活習慣

日焼け止めはちゃんと塗れてますか?紫外線をしっかりガードしてニキビを予防しよう!

こんにちは、ひろきです。

紫外線は、世間でずーーと言われているように、肌荒れやニキビの原因になる可能性がありますね。

紫外線はニキビにとって大敵です!!

 

だから日焼け止めを塗っていると思うんですが、

 

日焼け止めの塗り方が甘いと言うか、効果的に塗れてない人がいて、

 

もったいないなーって思ったので、今回は日焼け止めの塗り方についてみていこうと思います。

 

ひろき
ひろき
紫外線対策を、それはもう呼吸をするかのように、当たり前にしている人もいるんですが、ついついめんどくさくて、そのまま外出して紫外線をたっぷり浴びたりしてませんか?

紫外線は肌トラブルの元になります。

今からでも遅くはありません!!

ちゃんと紫外線対策をしていきましょう!

紫外線は波長によって3種類に分かれる

出典:環境省 紫外線保健マニュアル2015より抜粋

紫外線に関する知識はもう基本中の基本ですが、相手を知らないと対策のしようがありませんので、知っている人も今一度確認しておきましょう!

図は私たちの目に見える光の波長を示しているんですが、この「紫」の「外側」にも私には見えない光の波長があります。

これを紫外線っていってるんですが、紫外線は波長の違いによって、さらに3種類に分かれます。

波長の長い方からUV-A、UV-B、UV-Cというのがあって、UV-Bの一部とUV-Cは地球の大気で吸収されるので、地表には届きません。

地球ありがとうー!!って感じです(笑)

地上まで届く紫外線は、UV-AとUVーBなんですが、それぞれ特徴があります。

UV-Aは波長が長いので肌の奥まで届きますし、UV-BはUV-Aほどは届きません。

この違いによって肌に与える影響は全く異なります。

シワの原因になるUV-Aシミの原因になるUV-B


UV-Aは肌の「光老化」の原因となる紫外線です。

地上に降り注ぐ紫外線でもっとも多く、UV-Bの20倍多いとも言われています。

紫外線の中で最も波長が長く、曇りの日でも地上に降り注ぎ、肌の奥の真皮内まで届きます。

そこで肌のハリや弾力に不可欠なコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。

UV-Aによってダメージを受けると、肌のハリがなくなり、たるみが出てきてシワの原因になります。

 

一方で、UV-BはUV-Aよりも肌への刺激が強く、日焼けで肌が痛くなるのはこのUV-Bによる影響です。

UV-Bによってダメージを受けると、メラノサイトという細胞の働きを活性化して、メラニンを増殖させ、皮膚の色を濃くします。

部分的にメラノサイトが増殖するとシミの原因になります。

 

このUV-Bなんですが、年々増加傾向にあると言われています。

理由はいくつか言われていますが、オゾン層が薄くなっているとか、空気がキレイになってきたから、地上に届きやすくなっているとか、

 

なのでより対策が必要になってきています。

紫外線を浴び続けると、、、

これは有名な医学雑誌に掲載された、69歳のトラック運転手なんですが、顔の左側だけシワシワで、何かの病気?って思うかもしれませんが、これが紫外線の影響です。

彼の国では左ハンドルなので紫外線は、常に顔の左側に当たっていたんですね。

こんなに変化が出てくるなんて、かなり驚きです。

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1104059

紫外線ダメージを防ぐには日焼け止めが必須!

紫外線を防ぐ方法として日中はなるべく外出は避けるとか、日傘を使うとかあります。

腕や首元は、長袖や襟のある服、スカーフなどで覆うことができますが、顔などはそうはいかないでしょう。

そこで、しっかり日焼け止めを使って顔を紫外線から守る必要があるんですが、塗り方が良くないと効果がちゃんとでないので、次は日焼け止めの塗り方についてみていこうと思います。

日焼け止めの塗り方を4ポイントで解説

日焼け止めの効果を十分発揮するためには、どんな日焼け止めを使うかということは確かに大事です。

しかし、どう塗るかということがおろそかになってしまうと、せっかく日焼け止めを使っているのに効果を発揮できないので、もったいないことになってしまいます。

 

私は日焼け止めなんて、適当にバーって塗ってたらいいじゃんって思ってましたが、日焼け止めの塗り方があるということを知ってからは、ちゃんと塗るようになりました。

 

日焼けになってしまったら、まったくダメですが、少しずつ肌をむしばんでいくので分かりづらいという部分があるんですよね。

 

なので、ちゃんと日焼け止めを塗って、何年もたって、

 

「あーちゃんと紫外線対策しとけば良かったー」

って後悔しないようにしましょう。

 

私自信がちゃんと紫外線対策をしていればよかったと後悔しているので、みなさんには後悔してほしくないなーと思います。

★日焼け止めを塗る時のポイント★

①. 顔全体に一気に塗らない!
2,3回に分けて重ね塗りすることで、塗りムラができにくくなる。

 

②. 日焼け止めは顔の上で伸ばす。
化粧水を顔に塗るように、手のひらに広げて塗るとムラができる。
顔に直接、日焼け止めを置くようにする。

 

③. 2~3時間おきに塗る!
手や服が触れたり、汗で日焼け止めが落ちてしまう!
こまめに塗ることで、効果を維持できる。

 

④. もみあげの周辺やあごの下、首の塗り忘れに注意する!
おでこや頬には一生懸命塗るんだけど、他はおろそかにしてしまいがち

下の図のように顔の5ヶ所(両頬、おでこ、鼻、あご)に日焼け止めを乗せて、すみずみまで伸ばしていきます。

1回ではムラができるので、2、3回塗るのが理想的です。

結構手間がかかるんですが、これも慣れたらなんとういこともないでしょう。

私がやってる方法

上で紹介した方法は、いろんなところですすめらている方法なんですが、個人的には次の方法が好みです。

 

日焼け止めクリームを手にとって、手のひらに薄く伸ばします。

そしたら、化粧水のようにハンドプレスで肌に乗せるようにしています。

 

というのも画像のように、肌を近くで見ると、赤い矢印で示したように細かい溝がいっぱいあるんですよね。

その溝に、日焼け止めクリームは入ってしまって、それ以外のところは塗れていないということになってしまうので、私は押さえるようにして塗るようにしています。

まとめ

日焼け止めの塗り方について注意する点をまとめました。

日焼け止めって、化粧水みたいに手のひらに広げてバーって塗ってしまいがちです。

だけどムラなく塗り、日焼け止めの効果を十分発揮するためには、どうやって塗るかが大事なんですね。

 

私もついついやってしまいがちなんですが、

毎日日焼け止めを塗って外出って習慣になっていないと、かなり面倒だし忘れてしまうんですよねー。

 

今回、この記事を書いていて、ちゃんと日焼け止め塗れてなかったなーと反省しました。

ニキビケアの1つとして、紫外線対策は必要なもので、年を重ねたときに若々しい健康な肌を保つには、毎日の地道なケアが必要ということですね。

あわせて読みたい
今さら聞けない日焼け止めのSPFとPAの違いって?|数字を追い求めるのもそれはそれで、、、こんにちは、ひろきです。 今回は、日焼け止めを選ぶときに気にするであろうSPFとPAについてみていこうと思います。 もう、今...
あわせて読みたい
紫外線でニキビができやすくなる原因ってなんなの?|【おまけ】人間はみんな同じ肌ってどういこと?こんにちは、ひろきです。 部活で一日中外にいたときとか、夏に海に行ったりすると、その後にニキビができやすくなるといった経験をしたこ...

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です