洗顔

ニキビケアにクレンジングは必須だけど、方法を間違えるとニキビが悪化する!?

こんにちは、ひろきです。

メイクを落とすときに必須のクレンジング剤ですが、

メイクを落とすの面倒くさいんだけど、次の日じゃダメかな?
クレンジング剤使ったら、ニキビが悪化するんだけど、どうしたらいいの?

とかいろいろ悩みはあると思います。

私もニキビを隠すためにコンシーラを使うことがあるんですが、

 

最初、クレンジング剤って何?ってなってましたし、

使い慣れている女性であっても、
なんかニキビが悪くなるなーって思っているかもしれません。

今回はクレンジングについてみていこうと思います。

ひろき
ひろき
クレンジングもお肌への刺激の強いケアだから、どんなクレンジンを使うかも大事だけど、そのやり方も重要だね。

ニキビ肌に優しいクレンジングの種類とか方法っていうのもあるから、ニキビを悪化させないためにぜひ知識を身に付けましょう!。

メイクを落とさないと、ニキビのできやすい人だと確実に肌荒れを起こしますね。

それはこれを読んでいるあなたが一番わかっているんじゃないですか?

 

クレンジング、メイク落としはやらずに放置してると、皮脂やメイクアップ料が酸化し肌への刺激になりますし、毛穴が詰まった状態になるのでニキビになる可能性がかなり上がります。

クレンジング(メイク落とし)のやり方

どんなクレンジングを使うかも大事ですが、どうやって使うかもチョー大事です!!

 

ニキビのできやすい人に共通するのは、スキンケアのときに肌への刺激が強すぎることです。

 

洗顔料をしっかり泡立てず、直接手のひらで洗ってしまう。
少ない量の化粧水を、刷り込むようにしたり、叩くようにしてつけてしまう。

 

クレンジングももともとから、刺激の強いケアなので、こすったりするとダメージが大きくなってしまいます。

なのでどんなクレンジングを使っても、

これはニキビに効果がない!!
これは使えない!!

ってなります。

クレンジングは優しく、優しく


ちょっとキモい図になってしまいましたが、赤→緑→青の順に、優しいタッチで円を描くようにして、クレンジング剤とメイクがなじむようにしていきます。

 

①適量を手のひらに取ります。適量は商品ごとに違うので説明書を見ましょう。

 

②クレンジングは刺激の強いケアなので、まずは比較的刺激に強い、Tゾーンに乗せて、指の腹でなじませていきます。
こすって落とすというよりは、メイクを溶かしていくといったイメージです。

 

③次にフェイスライン、頬などに乗せて、同様にメイクとクレンジングをなじませていきます。

 

④最後に最も皮膚の薄い、弱い部分である目もと、口もとのメイクをなじませていきます。

 

⑤ぬるま湯を使って、すばやく洗い流します。
多少の洗い残しがあっても、あとから洗顔料で洗い落とせるので、こだわらなくても大丈夫です。

なじませるという表現がちょっとわかりにくいかもしれませんが、小さな円をくるくる描いていく感じです。

注意点はクレンジング剤をしっかり使うこと。
クレンジング剤の量が少ないと、毛包炎を起こす原因となります。

メイクをしっかり落とさないとって長い時間やるのもダメです。
刺激が強すぎて、肌荒れの原因になります。
なので、1分程度で終わらせます。

クレンジングの種類

いまさらですが、クレンジング剤って、メイクを落とすためのものです。
そしてメイクというは、乱暴に言ってしまうと油汚れです。

サラダにかけるドレッシングを思い浮かべてみてほしいんですが、油は水となじみません。

 

メイクは水では落ちにくいです。

 

そこで登場するのが、クレンジング剤ということになります。

クレンジングはメイクとなじむために油分が含まれてますし、水で落とすのに界面活性剤も必要になります。

これら油分と界面活性剤を合わせたものが基本的なクレンジング剤となります。

 

クレンジングは基本的にニキビ専用のものを、メイクの程度に合わせて使うといった感じです。

ニキビ専用かどうかというのは、「ノンコメドジェニックテスト済み」と書いてあるかどうかでわかります。

ノンコメドジェニックテストとは、ヒトに実際に製品をぬって、その変化を見るテストです。
比較的に皮脂腺の多い背中に塗って、コメド(白ニキビ)ができるかどうかを見ているので、けっこう参考になります。

クレンジングとひとくちで言っても、それぞれの種類で肌への刺激が違うので、
ニキビが悪くなるとか、治らないってときはクレンジングを刺激の弱いものに変えてみるといいですね。

クレンジングオイル 洗浄力:強め

メイクは油となじむので、クレンジングオイルはしっかりとしたメイクを落とすのに効果的です。

一般的に、油性成分に少量の界面活性剤やエタノールを配合したものをクレンジングオイルと言っています。
オイルの量や界面活性剤の量は商品によって変わります。

洗顔料で洗い流しやすくするため、「O/W型(水がベースで油分がそこに浮いている感じ)」で作られているものが多いです。

 

メイクを落とす力が強い特徴があり、どのようなオイルを使うかで3種類に分かれます。

1.油脂系・・・動植物から抽出される油分です。
人間も動物なので肌に馴染みやすく固まった角質をやわらかくし、乾燥しにくいという特徴があります。
オリーブオイル、ホホバオイル、マカダミアナッツオイル、アボカドオイルなどがあります。

2.炭化水素油系/鉱物系(ミネラルオイル)・・・コスパがよくて肌の油分を取る力が一番強いので、濃いメイクを落とすには向いているでしょう。
しかし「クレンジングオイルは乾燥する」という大元はここにあります。

油性の性質が強いので、皮脂から必要な油分を取っていきますし、

落としにくいので、かなりの量の界面活性剤を必要とするため、肌から皮脂がどんどんなくなっていきます。

このダブルパンチが乾燥の原因になっているんですね。
なので通常はおすすめしません。

3.エステル系・・・油性物質を2つつなげて作られたオイルで、ミネラルオイルよりは皮脂を落とす力が落ちて、乾燥の原因にもなりにくいです。
それでも敏感肌の人は乾燥を感じやすいだろうなと思います。

ニキビができやすい肌であれば、しっかりしたメイクをするのは避けたほうがいいですね。

 

風評被害と言うか、クレンジングオイルが乾燥して使いにくいという、イメージが広がっているんですが、油脂系のクレンジングだと、乾燥しにくく皮脂を落とす力も強いです。

クレンジングクリーム 洗浄力:中

すでに乳化しているもの、油分をゲル化しているものが多く、クレンジングオイルほどではないですが、メイクを落とす力は強めです。

それでいて、油分と水分を含んでいるので、肌への刺激は低く薄めのメイクや乾燥肌の人にオススメです。

クレンジングミルク 洗浄力:弱め

水と馴染みやすい、さっぱりとした乳液といった感じです。

水分量が多いので、メイクを落とす力は低めですが、肌への刺激は小さく、肌質関係なく使うことができます。

薄いメイクをしているときにオススメですね。

クレンジングジェル 洗浄力:中から強

2種類あって水溶性洗浄力は弱めですが、肌がしっとりした感じがありますし、油分の多いものであれば、洗浄力が強くサッパリとした感じがあります。

乳化していないないジェルタイプは、界面活性剤が多く含まれているので、肌への刺激が強く、ニキビができやすい肌にはオススメしません。

シートタイプ

同じくシートタイプは油分でメイクを浮き上がらせるのではなく、界面活性剤の洗浄力でメイクを落とすので肌への刺激が強く、同じくオススメではありませんね。

まとめ

メイクをする習慣があれば、面倒くさいですが、寝る前にはちゃんと落とす必要があります。

皮脂やメイクが酸化して、お肌トラブルになることは間違いありません。

クレンジングはクレンジングオイルは肌への刺激が強めなので、あまりオススメはしませんが、ノンコメドジェニックテスト済みと表記してあるものであれば、まずはそれを使うようにすると、肌への影響が少ないでしょう。

ついつい、どんなクレンジングを使ったらいいの?ってなりがちですが、どうやって使うかも大事です。

私もコンシーラーを使うことがあるんですが、できれば水で落ちるものを選びますが、そうでなければクレンジング剤を使っています。

それでは今回はこの辺でー
ちゃんとメイクを落としてから寝てくださいね!


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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