肌質

乾燥肌(ドライスキン)でニキビができるときのスキンケア|乾燥肌の原因を知って根本から解決!

こんにちは、ひろきです。

乾燥肌に悩んでる人多くないですか?

私もかなり乾燥肌に悩んでいて、一時期けっこう状態の悪かった時期があるんですよね。

肌が赤くなって、めちゃくちゃかゆかったです。

それを治すのにけっこうな時間がかかりましたが、乾燥肌について知るいい機会にはなりました。

ひろき
ひろき
私にとって、ニキビだけじゃなくて乾燥肌に悩んでいたことも、スキンケアについてもっと勉強しようっていうきっかけになりました。

乾燥肌で悩んでる人って多いですよね。とくに冬場なんてひどいものです。

さあ、今回は乾燥肌についてみていこう!!

乾燥肌と一時的な乾燥肌の違い

今回の記事でご紹介する、乾燥肌はいつも乾燥している状態です。

肌質の記事でご紹介した水分量と油分量の目安でみると、水分量も油分量も減少している肌の状態を、ここでは乾燥肌として扱っています。

ただ注意する点として、すべての肌質でも一時的な乾燥肌にはなります。

例えば入浴後や洗顔後に顔がつっぱったりするのは、一時的に水分量が減っている状態なんですが、それもだんだん元の肌質に戻っていきます。

乾燥肌は、常に水分量も油分量も減少しているので、カサカサ、ガサガサしていて、粉をふいていたりします。
ひどいときは赤みや、ほてりがあるときもあります。

私もこんな感じになっていたことがあって、とにかくかゆいんですよね。
ただ掻くと角質層が破壊されて、そこから水分が蒸発し、さらに乾燥するという悪循環になります。

乾燥肌の原因は?

乾燥肌は肌の「バリア機能」低下が大きな原因になっています。

遺伝的なことだったり、周りの環境だったり、生活習慣だったり色んなことが合わさって今の状態になっていると考えられます。

乾燥肌の原因

・遺伝的(アトピー性皮膚炎は遺伝的な要素があります。)
・ストレスや生活習慣などが原因で、肌のターンオーバーの乱れ
・紫外線によるダメージ
・激しくこするといった物理的な刺激
・ビタミンB群の不足

その他にも、冬場はとくに次のような理由で肌が猛烈に乾燥していきます。

・そもそも低温では皮脂の分泌量が少ない
(肌の油分量が減る)

・寒冷刺激
・空気がカラッカラ
(肌への刺激で乾燥肌になる)

・寒いので42度以上の熱めのお風呂に入ってしまう
(表面の油分量を落としすぎてしまう。)

乾燥肌はニキビの原因になる

ニキビは毛穴が角質やゴミなどが詰まって、皮脂が毛包にたまって発症します。

水分量も皮脂量も少なくて、カサカサがったらニキビにならないんじゃないって思いそうですが、そうはいきません。

乾燥肌であっても、はがれた角質が毛穴に詰まることで、ニキビができる可能性は十分にあります。

なのでニキビができるからって、とにかく乾燥させればいいってもんじゃないんです。

適度な水分量と油分量が必要になります。

乾燥肌のスキンケア

洗顔

普段の洗顔のときは、洗顔フォームでつくった泡が顔と触れている時間をなるべく減らします。

乾燥肌の私は20秒くらいなんですが、やっぱり赤くなったり、つっぱった感じがあるので、もう少し短くしたいなと思っているんですが、あんまり短くすると洗顔料の効果が出ないかなと思って、ギリギリを攻めている感じですね。

これくらいだと洗顔料の効果は感じています。

ここは大事なポイントですが、泡で顔を洗います。

手が直接、肌に触れないようにすることで、こすってしまわないようにします。

入浴

顔をゆすぐときは40度を超えないくらいが適温です。
これは入浴するときも同じです。

寒いときなんかは、熱めのお風呂に「くーっ」って入るのが至福なときですが、肌のためなので毎日はやめましょう。

全身の油分が持ってかれる感じがありますね。

空気の乾燥

空気の乾燥については、冬だけではなくて夏のエアコンが効いた室内も真冬並みに湿度が下がっています。

自宅なら加湿器とか置きたいところですが、オフィスとかだったら自宅での保湿をしっかりしたいですね。

食事

上の項目てで、ビタミンB群の不足と書いたんですが、バランスよくなんでも食べるということです。
それから乾燥しているんだから、内側からも水を補給するという意味で水を飲みます。

水じゃなくてお茶でもいいですが、その場合はカフェインの少ないほうじ茶を、1日1.5L飲むようにしてください。

えっそんなに?

と思うかもしれませんが、
私は2L飲んでいたので大丈夫です。

慣れと習慣の問題です。
だんだん飲めるようになってきます。

しっかりと水を飲むというのは
美容の基本です。

実は乾燥肌でめちゃくちゃ悩んでいたときは、ボディメイクをしていたので、食事制限をしていました。
とくに脂質の制限をしていたことも原因なのかなーって今思えばですが、脂質もちゃんと取る必要があります。

紫外線

紫外線でダメージを受けた肌って見たことありますか?

夏場とか海に行って、しっかり焼けている人って近くで見ると結構カサカサしてるんですよ。

紫外線で焼けてしまったという実体験がある人は、わかりやすいかもしれませんが、乾燥しているところからだんだん皮膚がむけてくるんですよ。

なのでしっかりした日焼け対策が必要ですね。
一般的にな日常の紫外線であれば、SPF20程度でもいと言われています。
レジャーで夏の海とか冬のスノーボードとか行かれるんでしたら、SPF50・PA+++++の日焼け止めが目安になります。

シミやシワ対策にも紫外線はしっかり防ぎたいです。

結局のところ保湿剤

いろいろとスキンケアの方法について言いましたが、

なんだかんだいって、まずやることは化粧水で保湿することです。

ただこれだけでは足りないので、
その次にやってほしいことは、
水を飲むことです。

体を水で溢れさせるイメージでいきましょう。

肌が乾燥しているときは、
体内に水が足りていないことも多いです。

水攻めです。

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まとめ

乾燥肌の悩みはつらいものがありますね。

めっちゃかゆいんです。

でも我慢しないと、エンドレスになって皮膚を破壊しまくるっていう最悪な感じになります。

化粧水を使うのは大前提として、
今回おすすめするのは、やっぱり飲水ですかね。

これをやれている人は少ないので、乾燥に困っていたらぜひやってみてください。


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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