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ニキビは「顔を触るクセ」、「肌の刺激」が悪化の原因になっている!?|ニキビを悪化させるのは肌への刺激

こんにちは、ひろきです。

今回は、「顔を触るクセ」、「肌への刺激」がニキビを悪化させるという話をしようと思います。

顔を無意識で触ってしまうのは、深層心理の表れと言われています。

ニキビケア、スキンケアをするときに、顔を触るクセを治すのはかなり大変です。

今回はそのあたりについてみていきます。

ひろき
ひろき
スキンケアをする上で、顔を触るクセというのは相当厄介だよ。

無意識にやっていることだから、できる限りやめてほしいんだけど、今回はその方法も含めて、どうして顔を触ってしまうのかみていこう!

顔を触るクセがニキビを悪化させてしまう理由

なんで、顔を触るとニキビができたり、
ニキビが悪化してしまったりするんでしょうか?

それは、ニキビができる原因と関係があります。

ニキビは毛穴が何らかの原因で詰まり、
皮脂がたまるといわゆる白ニキビになります。

皮脂は細菌のエサになるので、
そこで細菌が大繁殖して、
それを抑えるために免疫細胞がやってきて、
炎症が起こります。

これがいわゆる赤ニキビです。

この最初の毛穴が詰まるということが、

顔を頻繁に触ることで、
毛穴周囲の角質が分厚くなって起こります。

顔を何度も触ると、その刺激に対して防御しようとして厚くなるといったイメージです

それに手自体が色んなものを触って、細菌が付いているので、顔を触ることで細菌が繁殖しやすい環境を作っていることになります。

肌への刺激がニキビができやすくなったり、悪化する原因になる

肌への刺激は、顔を触るというだけではありません!!

髪の毛やマスク、肌着といった肌に直接触れるものの刺激でも同じことが起こります。
おでこや首筋、頬(ほお)、胸や背中とかに繰り返しできるニキビの原因になります。

髪のマスクは角があたったり、蒸れたりするので、中に薄いガーゼを入れたり、布マスクを使うといいですね。

こんな感じの抗菌作用のあるガーゼ生地のマスクがあるので、ニキビ対策に持っておくといいでしょうね。

私もニキビ対策として導入しようと思います。

下着に関しても、汗を吸わない素材でできたものや機能性肌着はニキビの原因になります。

やっぱり蒸れることが問題なんですね。

そこで、肌に当たる部分が綿でできているFllepという肌着がとってもオススメです。

皮膚科クリニックでも紹介されていて評価抜群です。

Amazonでは品揃えがイマイチなので、品揃えが充実している楽天市場をオススメします。
肌着だけではなくてネックガードなんかも、顎ニキビの予防になってとってもいいです。

顔を触るのは深層心理を表している

それでは、なんで私たちは顔を触ってしまうんでしょうか?

自分の体を触るという行動は、自己接触行動と言われ、不安や緊張などがあるときに自分を落ち着かせるためのものと言われています。

また無意識に顔を触る行為には、その人の深層心理が現れているそうです。

ニキビケアと直接関わりがあるわけではありませんが、
具体的に紹介していきます。

おでこを触る

おでこを触るのは、漫画とかで「あちゃー」ってしていることがありますよね。

まさしく動揺していることを示しています。

どうしたらいんだろうって色んなことを考えているときにおでこを触る傾向があるようです。

鼻を触る

自分自身を誇張している、得意になっているときに「鼻が高い」っていいますよね。
鼻は自意識やプライド表していて、鼻を触るという行為には、自信がなくて緊張している可能性があります。

緊張しているので交感神経が興奮して、鼻がムズムズするそうです。
理屈は本当かわかりませんが、私も人見知りが激しいので、慣れていない人と話をするときは、緊張するので鼻がムズムズしますね。

自分の見た目を気にしすぎる人なんかは、髪をよく触るのと同様に、鼻毛が出ていないか気になって鼻をよく触ります。

実は自分もこれに当てはまっていて、中学生くらいのときのトラウマで、鼻毛が出ているんじゃないかって、鼻を触っちゃいますね。
中学生のトラウマっていうのは、友達Aが友達Bの鼻毛が出ているって茶化していたのに、友達Aも鼻毛が出ていたっていう、ただそれだけなんですが、、、(笑)

すいません、どうでもいいこと書きました。
次に行きます。

頬(ほお)を触る

内向的な性格で、神経質だったり繊細な人が多く、デリケートな人に多いです。
緊張しやすい、あがり症っていう人に多いようです。

口を触る

心理学的には口は、最も欲求を表現する部位だそうで、何かしらの欲求が深層心理で働くと、口の周りを触るようになるようです。

口を手で覆うような仕草は、深層心理にある欲求を隠そうとしていることの現れです。

これは私もよく分かります。
私の信念で「口は災いのもと」というのがあります。
なので、いつも言葉を選んで、慎重に話すようにしているんですが、つい喋りすぎてしまわないように口に手を持ってくるくせがありますね。

そうしないと、言わなくてもいいことまで言ってしまいそうなんですよね。

なので、ニキビができるときも口の周りということは多い印象ですね。

あごを触る

これは自己顕示欲の強い人で、男性に多く見られます。
プライドが高いことが多いです。

頬杖をつく

男性が頬杖をつくときには、その場が退屈、自信がなくて不安、疲れがきている、欲求不満。
女性であれば、考え事、リラックス、退屈、構ってほしいなどがあります。

いずれにしても、片手で頬杖をつくという行為はアゴの関節に負担がかかって良くないと言われています。

下顎が曲がっていくそうです。

なのでスキンケアのためにはもちろん、顔の変形を防ぐためにも、頬杖をつくくせは絶対にやめるべきです。

顔を触るクセ、肌への刺激を減らすための具体的な方法

無意識レベルのことなので、顔を触らないのはなかなか難しいですが、

まずは、鏡を見ることをやめます。
鏡を見るとニキビが気になってきます。

私も鏡を見るクセがあるんですが、鏡を見ないほうが実は心穏やかに過ごせます。

ぶっちゃけ私が中学生くらいのころは、ほんとひどかったです。
男子なのに手鏡とか持ってましたからね、、、

鏡を極力見ないようにしましょう。

それから、こういうのはどうでしょうか?
手に指サックをしておく。

指に意識がいきますし、触った瞬間に、
ん?ってなります。

人から顔を触ってるよって指摘してもらうのが一番いいですが、こういう手もありでしょう。

髪が肌に当たっているときは、
髪を切れたら一番いいですが、
そうはいかないことも多いでしょう。

そういったときは、
・学生であれば授業中だけは髪をピンで上げて留めておく
・家に帰ったら髪を上げておく
・整髪料が肌に当たらないようにする
といった工夫で、髪が肌の刺激になるのを防げると思います。

顔を触るクセは治療が必要かもしれない?

例えば、手を洗ってないと落ち着けない、わかっちゃいるんだけどある行動をやめられないという強迫性障害に関連した病気があります。

皮膚むしり症なんて言われますが、ある行為をしなくてもいい、、しちゃいけないとわかっているのにやめられないという疾患です。

そういった人も極々まれですがいることはいるので、気になる人はまずは、皮膚科クリニックで相談したらいいと思います。

まとめ

頻繁に顔を触ったり、繰り返し髪が当たることによる刺激で、ニキビができたり、悪化したりします。

クセを治すのはなかなか難しいことですが、スキンケアの原則は「肌を触らない」ことなので、今回の記事を参考にして、自分にあった方法を試してみてください。


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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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