ニキビ物語

私のニキビケア物語|ニキビケアは肌がキレイになるだけじゃない!もっと大事なことがそこにはある

こんにちは、ひろきといいます。
私がどういった思いで、
「現役医師がお肌トラブルについて考えるブログ」をやっているのか、自己紹介しようと思います。

今は関西の病院で、勤務医として働いているのですが、
初めて入職した病院は、急性期病院だったので、生と死の境をさまよっている人たちを中心に医療を行っていました。
やりがいがあったし、医師として働いているんだという実感もありました。

その一方で、先輩の医師とか看護師さんとかから、こんなことも出来ないのと言う見えないプレッシャーを感じてへとへとになっていました。

働き始めた頃は、毎日仕事が忙しくて、
食事や睡眠も十分に取れていませんでした。

そんな毎日の生活のなかで、ある悩みがあったんです。

それがニキビやお肌トラブルです。

えっ?
って思うんじゃないでしょうか?

悩みってそれ?って

でも毎朝、鏡で自分の顔を見ると、
必ずと言っていいほどニキビがあったんです。

あなたもそうに違いないと思いますが、
ニキビがある事自体が、なんかイヤなんですよね。

マスクで隠せるとはいえ、食事をとるときはマスクを外さないといけないので、周りの人に見られているんじゃないかって、
変に気疲れしたりして、、、

あと乾燥肌でもあったので、かゆいんですよね。

そんな感じで、全然テンションが上がりません。
よしっ頑張ろうという感じにはどうしてもなれないんですよね。

前向きになれないって感じです。

久しぶりにちゃんとニキビケアをしないといけないなと思ったときに、中学生や高校生時代にニキビで悩んでいたことを思い出しました。

私が中学生、高校生だったときは、
思春期はどうしてもニキビやお肌トラブルに悩まされる時期なんだから、それは仕方のないことだ!!みたいな雰囲気がありました。

今でも
ニキビはできるものなんだから仕方ないでしょ、
私だって苦労したんだからって
と言う人は多いですよね。

でも、ニキビで悩んでいる本人はそう簡単に割り切れるものではありません。

自分と一番接している人って、自分じゃないですか?
冷めた言い方になりますけど、自分の悩みって、他人にとってはどうでもいいことなんです。

あなたにニキビの悩みがあろうがなかろうが、知ったこっちゃないって感じですよ。

私も「鏡の見過ぎだよ」とか「そんな気にしなくてもいいじゃん」って言われたりして、傷ついた経験があります。

おっと話がそれてしまいました。

中学生くらいで、それまでのツルツルの肌質から、男性ホルモンが増えてオイリー肌になってきます。
男子中学生にスキンケアの知識なんてあるわけがないので、ニキビができやすい状態になります。

個人的にニキビができると何がイヤかって、その赤くて黄色い見た目なんですよ。
なんかグロテスクというか、ちょっとムリー!って感じです。
あと、痛いし

学生時代は、ニキビのある顔が恥ずかしくて、
ニキビができると学校に行くのが苦痛でした。

当時は仲のいい友達と、一緒に学校に行ったりしていたんですが、
通学中の30分とか1時間とか、電車とバスで一緒になるので
顔を全く見ないってわけにはいかないじゃないですか。

いくら仲のいい友達とはいっても
自分の顔のことをまったく気にしないでいられるようなタイプでは、なかったですし、
「ああ顔を見られるのイヤだな、早くニキビ治らないかなあ」
って思っていました。

上を向くのが恥ずかしいので
いつも下を見ていると
だんだん自分に自信がなくなっていきました。

ニキビを早く治したい!
ニキビをできにくくしたい!

多くの中学生がやるように、
自分もニキビケアをはじめました。

当時住んでいたのは、
田んぼや畑が広がるビックリするくらいの田舎で、
インターネットも電話線でつながっているような時代でした。

インターネットを使っていると、
固定電話が使えないんですよ。
そんな場所と時代でした。

もちろんスマホなんてありません。
ガラケーを中学生や高校生が持っていいのかという議論がされてた時代です。

とにかく何の情報も得られないので、
完全に自己流です(苦笑)

朝起きて、
学校に行って、
家に帰ってきて
1日に6回とか7回とか顔を洗っていました。

ニキビの原因は、
顔の脂だ!!
って目の敵にしていましたね。

なので当時はあぶらとり紙が手放せませんでした。
クラスのイケてる同級生がそうやっていたので、
けっこう流行ってました。

今はどうなんでしょうか?

そんなことをしているので、
母親から
「あんた、顔洗いすぎ。顔がカピカピになるよ」
って言われていました。

情報が制限されているので、
そうするしかなかったんですよね。

毛穴が閉じているのがいけないんだ
という情報を仕入れると
蒸しタオルで顔を温めたりしました。

今思えば、かなり肌に負担のかかることをしていました。

高校生くらいになると
IT革命で、インターネットが爆発的に広がっていきました。

ニキビに関する情報も
簡単に手に入るようになり、
新たな発見がありました。

その中で、洗顔方法に関する情報がもっとも衝撃的だったと言うか、
自分が間違った方法をやっていたんだって気付かされました。

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私のブログの中でも紹介していますが、
まずは洗顔を見直すことから始め、

さらに、食事も脂っこいものを控えたり、
野菜を意識してとるようにしてみたり、
いろいろ試行錯誤してみました。

自分の中でもっとも効果があったのが、
柑橘系のフルーツ(オレンジだったかな)を食べたら、
翌朝、綺麗さっぱりニキビがなくなっていたことですね。

これは、かなり驚きましたよ。
うっそ、こんな簡単にきれいになるのかよって感じです。

そのときにたまたま、必要な栄養素が不足していただけなんだと思いますが、、、

食べ物でもニキビケアできるんだって、
自分で確かめられたんですからね。

ちなみに今でも、柑橘系のフルーツは自分の中で神です(笑)

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そこから、ニキビケアって
人それぞれの原因があって、
それらが複雑に絡まっていて、
ケアの効果も、人それぞれなんだって
考えるようになりました。

それらをまとめたのが、
私の「現役医師がお肌トラブルについて考えるブログ」です。

ネット上の情報って、
例えばAというサイトでは化粧水が必要
って言っているのに、
Bというサイトでは、いやいや化粧水なんていらないよって言ったり、
何がなんだかわからん!!
って迷わせる原因になっています。

迷ってしまう情報について、
医師の立場から実際にどうなのか検証して、
自分でも試してみて情報発信をしているので、
迷いがなるべく少なくなるようにしています。

わたしのお肌トラブルは、
完全に消滅したわけではありませんが、
自分である程度はコントロールできるようになりました。

ニキビやお肌トラブルを、自分でコントロールできるようになったことで、まず顔を上げて、周りの視線を気にせずに生活することが出来るようになりました。

周りの目を変に気にしなくなったので、自分に自信がついて、積極的になれました。

友だちともどんどん遊びに行こうってなりましたし、
「あの子かわいいな、ちょっと声をかけてみようかな」みたいな。

チャラくなったわけではありませんが(苦笑)、
自分に自信をもって、
挑戦してみようという気持ちになれたんです。

勉強だって、どんどん頑張ることができ、結果的に医師になることもできました。

ニキビに悩まなくなったから、医師になれたというのは言いすぎかもしれませんが、それくらいの影響力を私の人生に及ぼしました。

今、悩んでいて、毎日の生活がイヤだって思っている人のために、情報発信をしていきます。
メルマガもやっているのでそちらも、ぜひ登録してくださいね。

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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