ニキビ物語

私が中学生のときにやらかしたニキビケアの失敗談

こんにちは、ひろきです。

女性だったら小学校高学年から、男性だったらそれから数年遅れて中学校の入学前後から、いわゆる二次性徴が始まりますね。

どんどん体が変化していくのに、心はそれに追いつかなくて不安定な時期でもあります。

そんなときに現れるのがニキビです。

成長の早い人だったら、小学生ぐらいから悩みのタネになっているんじゃないでしょうか?

体と心の変化というのは誰でも起こり、誰でも初めての体験です。
ニキビもそのうちの一つでしょう。

ニキビはある日突然、顔にできて痛かったり、どんどん大きくなったりします

あんまりヒドイと、このまま一生治らないんじゃないかって気分になってきます。

ニキビのない肌が遠い昔のように思えてきます。

相談できる相手と言ったら両親とか、お兄さん、お姉さんとかでしょう。

でも、「ちゃんと顔を洗ってたらいいんだよ」

みたいな漠然としたアドバイスしかもらえなかったりします。

それでいろいろ悩んだり、Googleで検索したりして、自己流でニキビケアを始めます。

たまたま親や親戚に皮膚科医がいて相談に乗ってくれるような、超絶ラッキーな人を除いては普通の人はそうなんじゃないですか?

たいていは自分でいろいろ調べて、全然良くならない!

今度はこっちの方法はどうだろう?あっちの方法はどうだろう?

といった感じになるんじゃないでしょうか?

自分もそうだったのでよくわかります。

結局いろいろやっても良くならなくて、一体何をしたらいいんだー!

ってなるのがオチなんですよね。

実のところ、ニキビケアについてたくさんの悩んでいるのは、それはしょうがないなと思います。

残念なことにニキビケアはその人、その人ごとに変わってくるので、

これをすれば、必ずニキビがなくなるっていう方法がないんですよね。

ニキビケアって人それぞれなんです。

思春期ニキビの原因はホルモンバランスの変化だって言われますが、

個人的にはそれだけではなくて、食生活、不規則な生活、ストレス、便秘とかいろいろな要素が絡まりあって、ニキビになるんじゃないかなって思います。

一人ひとり、どうしてニキビが出来るのか違っているので、

ニキビ対策もたった一つの正解があるわけではないということですね。

ただ、共通して重要なことがあって、個人的に強くおすすめするのは正しい洗顔です。

これがニキビケアのベースになります。

ニキビができたから何をしようってなったときに、まず思いつくのは洗顔でしょう。

しかし、
この洗顔ですら自己流になってしまって
洗顔してもニキビができてしまう状態となってしまいます。

このように言っている私も中学生の時は、ニキビは顔の皮脂が原因だ!

だから顔を洗えばいいんだって簡単に考えていました。

ニキビができるから顔を何回も洗ったらいいというものではありません。

でも中学生のときは、それはもう無我夢中でしたね(苦笑)

うわーニキビできてる!
顔を洗えー

って感じで、それはもうムチャクチャでしたよ。

当時は、まずタオルをレンジでチンして、そのタオルを顔の上に数分間乗せて、顔の毛穴を広げ、ぬるま湯で洗顔フォームを手で泡立ててゴシゴシしていましたね。

一見すると良さそうですが、肌への負担がかなり大きいのはおわかりでしょうか?

洗顔をするときに、毎回蒸しタオルは必要ありませんし、洗顔フォームの泡立て方も間違っています。

顔をゴシゴシなんてもっての外です。
じゃがいもを洗ってるんじゃないんですかね。

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それから、顔を洗う回数が半端なかったです。
1日7回とか8回とか学校の休み時間になったら顔を洗っていたような気がします。

こうしないとダメなんだって思ってたんですが、顔を洗いすぎると、肌が乾燥します。

乾燥すると、角質がはがれやすくなって、それが毛穴に詰まってニキビになるので、洗い過ぎもダメなんですよね。

洗顔は1日2回までです。
朝と夜に洗うだけで十分です。

それから、皮脂が最大の敵だと思いこんでいたのであぶらとり紙が手放せなかったですね。

常にペタペタしてました。
今思えば、けっこう気持ち悪い中学生でしたね。

自分のまわりはあぶらとり紙が流行っていたんですが、あなたの周りはどうでしょうか?

これだけいろいろやっていましたけど、かなり良くなったって感じはありませんでした。

ニキビがすぐ出来るし、なかなかよくならない。

ニキビができると、テンションがめっちゃ下がります。

それでまた間違ったケアをして、こじらせるとかもありましたね。

結局のところ、これじゃあダメだ!!何かが間違っているんだってなっていろいろ調べまくりました。

実際に調べてみてわかったんですが、Aのサイトでは化粧水は大事と言っていたり、Bのサイトでは化粧水はいらないって書いてあったり、

一体何がいいのかさっぱりわかりませんでした。

それでもその中で、どうやら洗顔方法がが大事らしいとわかりました。

自分がいかに適当にやっていたのか、ニキビが良くならないはずです。

さらに自分なりに研究と試行錯誤して、ようやくお肌にやさしい洗顔方法ってコレだ!!って自信が持てるようになりました。

今もその方法を継続していますが、あんなに悩んでいたニキビが以前よりもできにくくなりました。まったく出来ないわけじゃないんですが、これまでだったらニキビができるかもしれないなというような生活習慣でも、肌の状態をキープできています。

ニキビ対策に洗顔をちゃんとやるというのはシンプルです。
今からでもやろうと思えばできます。

私は今も洗顔を続けています。
昔ほどきっちりしなくても良くなったんですが、こまめにメンテナンスをしています。

まずは洗顔からです。

このブログを見ている方が少しでもニキビの悩みから開放されるように、情報発信していきます。

一緒にニキビに悩まなくていい生活を目指していきましょうね。

私のプロフィールはこちらから。
いろいろ悩みました。

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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