洗顔

知らないと損する!乳液でニキビが悪化しないオススメの使い方を紹介

こんにちは、ひろきです

今回は乳液が肌に合わない!乳液を使うとニキビが悪化するというときにオススメの使い方を紹介したいと思います。

個人的に乳液って意外と使い方が難しいなという印象なんですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

適当に化粧水のようにバシャバシャ使っていたら顔がベタついて、一瞬でニキビができてしまったなんて経験ありますか?

私はあります(苦笑)

中学生、高校生のときなんかは特に、なんだか乳液というのを使うと、ニキビに良いらしいという、漠然とした知識で使ったら、ニキビがさらに悪くなってえらい目にあいました。

大人になっても「乳液ってなんだ!ようわからんから、ほっとこう」って感じで乳液を使っていなかったんですが、やっぱり、化粧水だけでは肌がカサカサすることがあるんですよね。

なのでちゃんと乳液の使い方を調べてから使うようにしたら、ベタつかないですし、乾燥しにくくなりました。

乳液って化粧水とは使い方がぜんぜん違うので、使い方を間違えないようにしましょうね。

ひろき
ひろき
ニキビケアの基本は洗顔だよ。

洗顔方法も大事だけど、その後の乾燥対策がないとニキビが悪くなることだってあるんだ。

化粧水のつけかたはあまり難しくないんだけど、乳液って正しい使い方を知らないと逆効果になるから、一緒にみていこう。

ニキビケアにオススメの乳液の使い方

乳液は「手でつける方法」と「コットンでつける方法と」と2種類あるのですが、

ニキビなど肌荒れしているときは、なるべく肌への刺激を少なめにしたいので、

手でつける方法についてご紹介したいと思います。
手のほうが、肌への力加減とか、どれくらい肌に塗っているかわかりやすいですからね。

乳液の適切な量の出し方

乳液の適切な量の出し方は、製品によって決められていることがありますが、

基本的には、手の平を出して10円玉くらいの大きさに出すのが適切です。

だいたい乳液のボトルを5~6回位振った量になります。

油分が多めなので、固まっていることもあるので、これを手のひらで少し温めておきます。

乳液をつける

乳液を適切な量手のひらに出したら、いよいよ顔に塗っていきます。

このとき大切なのは、乾燥しやすい頬(ほお)、額(ひたい)、あごの順番で、顔の中心から外に向かってつけていきます。

その後に乾燥しやすい、目の周り、口の周りをつけていきます。
1から2分ほどおいて重ね塗りしてもいいと思います。

優しく、優しく塗ってくださいね。

一番テカりやすい鼻は最後につけるとテカリにくくなります

そもそも乳液とは何のため?

そもそも何で乳液が必要なんでしょうか?

乳液にはだいたい20~30%くらいの油分が含まれていて、肌の表面で油膜を形成し、乾燥から防いでくれます。

油分が化粧水よりも多く入っているので、ベトつく原因になっているんですね。

肌の乾燥を防いでいるというだけじゃなく、肌に染み込んだ化粧水や美容液の有効成分が、空気中に逃げてしまわないようにブロックする役割もあります。

乳液には油分が含まれているため、使いすぎると顔がテカテカしてきますし、肌に吸収されずに残った油分が毛穴をつまらせてニキビの原因になったりします。

正しい量を、正しい顔の部分につける必要があるので、最初はどのくらいつければいいのかわからないので、使う乳液の量が足らなくて、効果がないと思ったり、逆に使いすぎて、この乳液はめっちゃニキビができる!ってなったりするんですね。

これは豆知識ですが乳液はいくつかの種類に分けられます
例えば
・保湿乳液
肌表面を油膜で覆って、乾燥を防ぐ役割がある

・UV乳液
紫外線カット効果があり、シミやしわを防ぐ効果と美白効果をあわせ持つ

・ティント乳液
化粧下地として使用可能

まとめ

今回はニキビ肌の人のために、乳液のオススメの使い方について扱ってみました。

乳液って肌に合わないって使うのをやめちゃう人がいるんですが、思春期ニキビや脂性肌で皮脂量が多い人は、乳液を無理して使わなくてもいいと思います。

だけど、乾燥肌で化粧水だけでは足りないというときに乳液は力を発揮してくれます。

ただ意外と乳液の使い方って、化粧水と違って繊細ですよね。

乳液を使ってるんだけど、なんか効果がよくわからないってときは、今回紹介したオススメの使い方をぜひ試してみてください。

私は冬とか、乾燥しがちな季節には乳液を使って乾燥を防いでいます。

それでけっこう肌のコンディションがいいので、合ってるなーって思います。

それではこの辺でー。

▼正しい洗顔方法ができてないとニキビ予防や、ニキビケアに苦労しますよ。
まずは、ちゃんと知識をもってニキビケアをしましょう。

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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