洗顔

ニキビ肌にオススメの正しい洗顔方法って知ってますか?6ステップでわかりやすく解説!

こんにちは、ひろきです。

今回は、私が実際にやっているニキビ肌にオススメの正しい洗顔方法について紹介したいと思います。

ニキビ対策として、まず始めるのが洗顔だと思いますが、けっこう自己流になっていることがあるんですよね。

一生懸命に洗顔しているのにニキビが全然良くならない!!

ってときは、正しい洗顔ができていないかもしれません。

私も中学生や高校生のときにニキビでとっても悩んでいて、頑張って一日に何回も洗顔していたことがありますが、そのときに正しい洗顔方法を知っていたらなーって思います。

当時は、そもそもニキビケアに効果的な洗顔方法があるなんて知らなかったですし、情報も乏しかったです。

なので私の知りたかった洗顔方法について、この記事にまとめてみました。

ニキビ肌に効果的な正しい洗顔方法を身につけてからは、ニキビが出来にくくなったように思うので、やっぱり洗顔方法って大事なんだと思います。

それでは一緒に、洗顔マスターになりましょう!

私がニキビに悩んでいたプロフィールはこちらから

ひろき
ひろき
ニキビケアに洗顔はとっても大事なんだけど、洗顔なんて誰でもやってることだから、ついつい自己流になってしまいがちだよね。

洗顔にはこれだけどうしても守って欲しいルールがあるから、私が実際にやっているオススメの洗顔方法について紹介するね。

準備するもの

驚くべきことに、世の中には洗顔をしないという人もいるんですが、ニキビができやすい私たちには洗顔が必須です。

しかもニキビ肌にとっても正しい洗顔です。

確かに洗顔って水でバシャバシャ洗うこともできますが、今やりたいのはニキビケアに効果的な洗顔です。

まず正しい洗顔を始める前に、洗顔に必要なものを揃えましょう。

どんなものを使うかで、洗顔のやりやすさが変わってきますし、ニキビのできやすさにも影響します。

いきなり自分の肌に合った洗顔料を見つけるのは難しいかもしれませんが、まずはニキビケア用の洗顔料を使いましょう。

 

なんで、ここまで「ニキビ肌に正しい」洗顔を!というかと言うと、そもそも洗顔方法が間違っていてニキビが良くなりませんっていうパターンが多いんですよね。

 

私も洗顔をしているつもりだったのに、ニキビが良くならなかったのでよくわかります。

正しい洗顔方法を実践するために、これから紹介するものは揃えて欲しいなと思います。

最低限必要なものに抑えてはいますが、すべてそろえたら数千円くらいかかるかもしれません。

ただ、その中でも泡立てネットをケチるとかなり苦労すると思いますよ。

洗顔に必要なもの一覧

 

①泡立てネット
洗顔料を泡立てるのに使います。ここをケチると、洗顔料本来の力が発揮できないかもしれないので、しっかりしたものを選びます。
ブログ内でもオススメを紹介しています。

②クレンジング(メイク落とし)
女性だけじゃなく、男性もメイクアップする人がいるかと思いますが、メイクアップはしっかり落としましょう。
残った化粧品は酸化し、肌トラブルの原因になります。

③洗顔料
超重要アイテムです。
しっかり肌に合ったものを選びましょう。
メーカによってはお試しで使えて、返金や返品などに対応しているものもあるので、ぜひ活用してほしいですね。

④化粧水
これも超重要アイテムです。
洗顔によって落としすぎた、必要な水分を補います。
これも自分の肌に合わないとニキビだらけになります。
私もかなり大変なことになったことがあります。

⑤美容液(エッセンス、セラム)
ビタミンCは抗酸化作用があっていいでしょう。
無理に使う必要もないかなと思います。

④乳液
化粧水に比べて油分量が多く、よほど乾燥に困ってなければ、いきなり使わなくても大丈夫です。

⑤タオル
けっこう見逃されているところかもしれません。
手を拭いているタオルで顔を拭いたりしないでくださいね。
洗いたての清潔なタオルを使いましょう!

 

予算のことを考えれば、太字のものがあれば十分効果があります!!

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泡立てネット

泡立てネットって使ったことありますか?

洗顔フォームを手にとって、手でゴシゴシして泡立てても、あんまりうまく泡立たないのではないでしょうか?

 

洗顔料を使うときにしっかり泡立てるのは基本なのでぜひ揃えてほしいアイテムです。

 

安くて購入できるので、持っていない人は揃えましょう。

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どうしてしっかり泡立てる必要があるのかは後ほどお話します

クレンジング(メイク落とし)

これはメイクをしていれば、イヤって言うほどわかっていると思います。

 

自分もニキビを隠すためにコンシーラとか使ったことがあるので、わかるんですが、油溶性のメイクを落とすにはクレンジング剤が必要不可欠です。

汗や水に強いウォータープルーフタイプや口紅などは、洗顔料で落としきれず、酸化し肌トラブルに直結します。

 

なのでしっかりクレンジング剤で落とす必要があります。

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洗顔料

洗顔料を使うことの目的は、水溶性の汚れを落とすことです。
古くなったファンデーション・皮脂、ホコリ、角質などを落としていきます。

大きく洗顔料の種類としては以下の3通りに分けられます。

どの種類でもしっかり泡立たせることが重要で、そのためには泡立てネットが欠かせないと思います。

・石けん(固形タイプ)
一般的に手軽で、洗浄力がある。
乾燥肌の人はつっぱった感じがあるかもしれないです。

肌に優しい、弱酸性の石けんや
殺菌・消毒作用を高めたデオドラントソープ、
など様々な種類がある。

使ったあとの保存にめっちゃ困るので、こういったものを使うのをオススメします。

有名なところではNon.Aの洗顔石けんがありますね。

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・洗顔フォーム
洗顔フォームのいいところは、洗顔料がむき出しじゃないので保存状態がよく、衛生的に使えます。

・洗顔パウダー(固形粉末タイプ)
顆粒、または粉末タイプの洗顔料です。
水に溶いて使用するものと、洗顔フォームに混ぜて使用するものがあります。

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化粧水、保湿液

化粧水も肌に合う、合わないがあるのでどれを使ったらいいのか悩むところですが、まずはニキビケア用の化粧水を使いましょう。

オススメはオルビスです。

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ケチらずに洗顔後すぐにたっぷり付けてください。

私は昔は、化粧水って意味あるの?って思ってました。
しかし、チョー大事だってわかってからは化粧水もこだわってます。

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化粧水や乳液をこれまでとは別のものに変えたときに、ニキビができるときは、あなたの肌質に合っていない可能性が高いです。

私も昔、よく使っていた化粧水が売ってなくて、代わりに別のものにしたら一気にニキビができてしまった経験があるので、ニキビが治らないときは化粧水を疑ってみるのもいいでしょう。

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乳液

乳液は、肌に染み込んだ化粧水が空気中に逃げてしまうのを防ぐ役割を持っています。

適度な油分を含んでいて、膜の働きをするんですよね

ただ乳液ってつけかたを知らなくて、適当につけてニキビが出来まくって、なんだこれー!ってなったことがあります。

思春期ニキビや男性であれば、ニキビの原因が皮脂の分泌量が多いことなので、最初は乳液がなくてもいいと思います。

顔が突っ張る感じがあるとか、粉を拭いているとか、かゆみがあれば乳液を使ってもいいでしょう。

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ニキビに効果的な洗顔方法を6ステップで解説!

それでは具体的に洗顔の方法についてご紹介します。
自分の場合、これを全部やるのに3分ほどかかりました。

最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくれば早い時間でできるようになりますよ。

1.しっかり手を洗う

まずはしっかり手を洗いましょう。

外出していても、家の中にいても手はいろんなものに触れています。

そのため汚れた手で洗顔をするよりは、絶対にきれいな手でするほうがいいに決まっています。

それから顔を拭くときは洗いたてのきれいなタオルを使いましょうね。

手を拭いたタオルで顔を拭いていたら何をしているかさっぱりわかりません。

2.ぬるま湯で顔を洗う

洗顔フォームをつけずにぬるま湯で顔を洗います。
おおざっぱに顔の汚れを取るイメージです。

ぬるま湯というのは30~35度くらいが理想的です。

「温度なんてわからないよ」
という場合は触ってみて少し暖かいと感じる程度でいいです。

顔を拭くときは洗いたてのきれいなタオルを、こするのではなくかるーく押さえて、水が垂れてこない程度に取るようにしましょう。

ニキビケアの洗顔方法で、こするという動作は出てきませんので注意してくださいね。

3.洗顔フォームを泡立てる


泡立てネットを使ったことがない!という方はぜひ参考にしてみてください。

泡立てネットを使って、洗顔フォームを泡立てます。

目標は手を逆さにしても落ちないところまでです。

きめ細かい泡を作っていきます

洗顔料によると思いますが、だいたい1分くらいですかね。

慣れればパパっとできます。

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4.洗顔


ここまでやって、ようやく洗顔になるのですが、大事なことが一つあります。

手で顔に触れないようにすること!です。

これさえ守っていれば十分です。

洗顔をするときに大事なことはこすらないことなんです。

ちゃんと泡立てができていれば、手でこすったとしても泡がクッションになって問題ありません。

ちゃんとやるのであれば、泡立てた洗顔フォームを顔に押し込むように、または泡を転がすようにします。

とにかく、手でこすらないことに注意しましょう。

そして洗顔時間も大切です。

20から30秒ほど顔に洗顔フォームを押し込んだらすぐにすすぎます。

あんまり長い時間やると、肌にピリピリが残ってしまいます。

・指でゴシゴシと顔を洗ってしまう
顔の肌はデリケートなので、泡で汚れを落とします。

・長い時間洗顔をする
慣れていないと物足りなさがあるかと思いますが、長い時間かかると、必要以上に水分や皮膚の保湿成分が失われる原因になります。

・フェイスラインや髪の生え際を忘れる。
顔って思っている以上に広いので、洗い残しがないようにします。

5.すすぐ

最初に顔を洗ったときと同じ温度で、しっかりすすぎます。

残っているとそれがニキビの原因となることがあるので、しっかり泡を落としてください。

・洗顔料が残っている。
フェイスラインや髪の生え際に残っているとニキビの原因になります。

・すすぐときに手でゴシゴシしてしまう。
頑張って泡洗顔をしても、すすぐときに手でゴシゴシしてしまうと、元も子もありません。
なるべくこすらない意識が大切です。

6.保湿

顔を拭き終わったらすぐに、化粧水で保湿していきます。
たっぷりの化粧水を顔に、ハンドプレスで押し込んでいきます。

化粧水は手に染み込んでいくのでたっぷり使うことが大切です。

顔は叩かないようにしてください。押し込むようにがポイントです。

目安は手に顔が吸い付くような感じがあるまで、繰り返しペタペタします。

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まとめ

今回はニキビ肌にオススメの正しい洗顔方法についてみていきました。

けっこう注意する点があったんじゃないかなーって思います。

1回の洗顔はこんな感じでやってもらったらいいんですが、大事なことがもう一つありまして、それは

洗顔は朝と夜の2回だけ

にしましょうということです。

洗顔のやり過ぎはよくありません。

正しい洗顔方法を身につければ、それだけでニキビが良くなる可能性は十分あります。

洗顔って誰でもやっているので、どんな化粧水がいいかとか、美容液とか、美容皮膚科とかに注目が集まりやすいんですが、洗顔っていう基本的なスキンケアを疎かにしてはいけないよということです。

私は洗顔を継続してやることで、肌のコンディションがとても良くなりましたし、ニキビができにくくなったなーって思います。

ときどき
「どんなケアをしてるんですか?」
って聞かれるんですが、

正しい洗顔方法を継続していたら、けっこう効果があります。

逆にあれこれやってる方が、肌のバランスが崩れて良くない気がします。

まずはシンプルに洗顔を続けてくださいね。

それではこの辺りでー

▼動画でも解説

▼まずは道具を揃えましょう

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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