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ニキビケアに不可欠な化粧水と乳液の違いってわかりますか?|乳液は絶対に必要??

こんにちは、ひろきです

今回は化粧水と乳液の違いについてみていこうと思います。

化粧水や乳液って、女性には馴染み深くて毎日使っている方も多いでしょう

だけど、その使っている化粧水と乳液の違いってわかりますか?

美容液は?クリームは?

実は自分が使っている、化粧水や乳液がどういった役割や特徴を持っているのか、知らない人もいるんじゃないでしょうか。

なんとなく昔から使っていて、よくわからないけど、お肌に良いらしいから使ってる。
別に今ので特に問題ないからこれでいいと思ってる。

または男性だったら、そんなもの使わなくたって大丈夫だよって思っているかもしれません。

 

しかし、個人的にはスキンケアをするときに、なんとなく使うってのは違うよなーって思います。

どうしてそれが必要なのかわかった上で使ったほうが、トラブルが起こったときに対応しやすいですし、実は使っている化粧水や乳液が肌に合わない、必要なかったなんてこともありえるんです。

 

ニキビケアは洗顔だけでなく、顔を洗った後の保湿が重要です。

そのために化粧水や、乳液があるわけなんですが、その違いってどんなものでしょうか?

ひろき
ひろき
ニキビケアに洗顔は欠かせないんだけど、洗顔した後は必要な皮脂まで落とされていて、乾燥しがちなんですよね。

なので洗顔の後の保湿はとても重要で、化粧水や乳液が必要になるんだけど、その違いがわかって使ってるかな?

化粧水は肌の水分補給

ニキビケアだけではなくて、すべてのスキンケアに化粧水による保湿は欠かせません。

保湿といっても、水分を0.3mmくらいの厚みの角質に浸透させるということなんですが、これが重要なんですよね。

化粧水っていうのは80%以上は水です。
残りの20%ぐらいに化粧品の成分が含まれています。

水だけ顔につけても、すぐに蒸発してしまうので、蒸発しないようにわずかに油分を含ませているのが一般的です。

ただ、ニキビ肌に油分は毛穴がつまる理由になるので、オイルフリーの化粧水があるわけですが、その辺りでテクスチャの違いとかが出てきますね。

いずれにしても、

化粧水は、肌に水分を与えるのが役割です。

肌が乾燥した状態をほっておくと、刺激に敏感になったり、赤くなったりする原因になるので、しっかりした保湿が必要です。

 

化粧水を使うときは、手のひらに吸収されてしまうので、たっぷり使って、手のひら全体で顔に押し込むようにします。ハンドプレスって言われている方法です。

コットンを使う方法もありますが、個人的にこっちの方がやりやすくてオススメです。

ハンドプレスをするときには顔を叩かないことが大事で、何回か顔をペタペタしていると、だんだん手のひらが顔に吸い付いてくる感覚があります

それが化粧水がしっかり顔の肌に浸透した証拠になります。

化粧水は肌の水分補給

ケチケチせず、たっぷり使うことが大事!

ハンドプレスで手のひらで顔に押し込むようにして、化粧水をつけていく。

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乳液は肌から水分が逃げるのを防ぐ

乾燥が強いときに乳液は重要な役割をしてくれます。

化粧水は肌への水分補給のために使いましたが、せっかく水分補給しても、だんだんと肌の表面から水分が空気中に逃げてしまいます。

 

とくに乾燥肌がきついときは化粧水だけでは肌の水分量を維持できないことがあります。

そんなときに乳液を使うと良いと思います。

乳液はだいたい20~39%の油分と水分を含んでいるので、乳液の油膜でフタをすると、水分と化粧水の有効成分が、空気中に逃げることを防ぐことが期待できます。

ただ、乳液が必要っていう人は多くないんじゃないかなーっていうのが個人的な感想です。

 

思春期ニキビやオイリー肌の場合は、乳液を化粧水のようにたっぷり使うと毛穴が目詰まりを起こしてしまい、ニキビができやすくなってしまいます。

乳液って意外と使い方がわからずにいる人ってけっこういると思うんですよね。

私も乳液ってなんために必要なのって思ってましたもんね。

それで使いすぎて、ニキビができまくって、なんじゃこりゃーって感じになるんですよ。

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乳液は化粧水に比べて、油分量が多め。

皮膚に油膜を作って、水分の蒸発を防いでいる。

オイリー肌には必要ないかも、、、

クリームはさらに乳液に比べて油分が多い

さらにクリームについてみていくと、クリームは見た目通りですが、乳液よりも水分が少なく油分が多いです。

そのため、季節的に乾燥している時期や、エイジングサインが気になるときなどに乳液に加えてさらに油分を追加するために使うといいでしょう。

そのためオイリー肌や思春期ニキビで悩んでいる場合は、まったく必要ないと思います。

必要な油分量は、乳液で十分対応できると思います。

なんでもかんでも使えばいいというものじゃないってことですね。

乳液を使っているんだけど、なかなか乾燥肌が治らないなというときに初めてクリームが登場します。

化粧水、美容液、乳液、クリームを使うならこの順番

これらは基本的な使い方の順番があります。

①化粧水
②美容液
③乳液
④クリーム

これが基本です。

②美容液と④クリームは、肌の状態をみて必要であれば使うといった感じです。

商品によってはこの順番通りでないこともありますが、化粧水ではお肌に水分を補給し、乳液で化粧水の水分や有効成分が逃げないようにフタをする。

オイリー肌なら、まずは乳液なしでみるというのがオススメです。

まとめ

今回は、化粧水と乳液の違いをみていきました。

今までなんとなく使っていた化粧水や乳液の役割がわかってきたんじゃないでしょうか。

逆に、めんどくさくてやってなかったという方は、かならず化粧水で保湿は絶対にやりましょう。

イメージとしては、

化粧水は水分補給
乳液は水分が逃げないようにフタの役割

美容液やクリームは必要なときに使う

そういったイメージで使ってくださいね。

ニキビケアはやみくもにやればいいってもんじゃありません。

ニキビ跡にしないように、ちゃんと知識を持ってケアして欲しいと思います。

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私の中学生、高校生時代の悩みといえばニキビや肌荒れでした。

繰り返しニキビができるので、
人に会うのが辛かったり、
自己否定におちいったりしていました。

「あーあ、ニキビなくなんないかな」
っていつも思ってました。

その当時、
まったくニキビケアをやってなかったわけではなくて、
むしろ、やりすぎってくらいでした。

そんな私が今では、
「肌キレイですね」って言ってもらえるようになりました。

この経験から、
ニキビに悩んでいる多くの人の力になりたいと思っています。

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